世界卓球2018 | 美人薄命

美人薄命

美って一瞬だよね。だから美人である時も一瞬。
一瞬の命が美であるから薄命なわけ。
個人的な見解。


石川
キム


世界卓球2018



石川佳純 VS キム・ソンイ


歴史的試合と言っていいほど、北朝鮮、キム・ソンイとの試合を制した石川佳純。

応援する方も相当疲れたと思う。

それにしても、負けたキム・ソンイの卓球技術も物凄いと感じずにはいられなかった。

カットマン特有の下回転の独特にホップする球をひたすら打ち、

相手のミスもしくは、攻撃のチャンスがあるとわかれば速攻もできるプレースタイル。

卓球をやった者にはわかるが、

世界大会に出る猛者のサーブを返せる素人はいるまい。

ラケットには当てられるであろうが、

極限までカットされた高速スピン球を

瞬時に計算し、相手の打ちにくいところに返球するには相当の技術が必要となる。

面白いように自分の想像とする方向に飛ばない球を笑うしかない。

相手のカットに回転する球を瞬時に計算しラケットの打つ角度、スピン量を計算し、

返球しなくてはならない卓球はある意味高度な頭脳ゲームかもしれない。

もちろん、その計算を練習体感でものにしていくのだが。


話を戻してまさに死闘が昨日の準決勝ではあった。

力は五分五分なので、逆に僅差のゲームが面白さを引き出した。

おかっぱ頭のキム・ソンイの真剣な眼差しを見ていると、

独裁党首のキム・ジョンウンはしこたま美味いモノを好きなだけ食べ、

肥えて豚のようになっている姿と、

ひたすら貧しい国家に生まれ、卓球一筋で生きてきた彼女のひたむきさがオーバラップした。

拉致するならずもの国家である北朝鮮も拉致に加担した者は

爺さんのキム・イルソンの時代であるし、

従軍慰安婦として世界に像を建てまくり、歴史的史実を捻じ曲げて検証もせず

洗脳国家として「馬鹿」民の韓国と比べると、

クソ国家は韓国の方で、ひたすら貧乏であるが独立を貫いている北朝鮮。

そんなバックグランドが彼女らの死闘から思い浮かべた。


まもなく停戦協定から終戦協定を結び、

北朝鮮と南朝鮮が「合同コレア」となるであろう。

そして北朝鮮指導で国体をなしていくであろう。


今夜は中国戦、死闘になるのは言わずもがな。

勝てば凄い偉業であるし、負ければ、まだ中国の壁は高いとわかる。

頑張れニッポン!!!




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