伽倻琴記念公演
成錦鳶生誕100周年記念公演いよいよ公演当日ですよ国立国楽院芸楽堂大きなホ-ルですしかし なかなかタクシーが捕まらなくて予定より大幅に遅れて到着したらすでにリハーサルが終盤でした写真を撮ろうと思ったのに残念 来れなかった언니達に雰囲気だけでも伝えられたらよかったんだけどあとで youtubeで見てもらいましょう会場ロビーの中最初に伽倻琴散調総勢25名による合奏真ん中に金保京さん次代を担う素晴らしい存在感 全楽章 弾くと約70分の大曲を池先生が35分に編集されたようです「最初は45分でまとめたんだけど 皆んなが長いって言うから 少し短くしたのよ」と先生充分に聴きごたえのあるそして25名の呼吸のあった始まりに相応しい曲でしたもうこの曲、一曲でもいいくらいはぁ〜 새가락별곡(セカラッピョルコッ)これは 伽倻琴と他の伝統楽器、打楽器も入り始まりました今回は 舞踊家 故韓英淑先生の流れをくむ舞踊家たちが参加しました 煌びやかに、優雅に音楽と伝統舞踊の見事な共演でした 池先生の鉄絃による「涙が真珠なら」成錦鳶先生 最後の作品です💧絹絃と違い、鉄絃のピリッとした音色に背筋がシュッとしましたそのまま併唱に伽倻琴を弾きながら唱います出演者の生き生きとした顔が見えていいなぁ새타령(鳥の歌)など馴染みの歌が続きます そして 池先生は長鼓に 뱃노래(舟唄) に突入 待ってました〜先生、黙ってはいませんッ会場全体を巻き込んで盛り上がるだけ盛り上がって(昔だったら踊る人もたくさん でてましたよね )舞台も客席も高揚して幕となりましたッ 大拍手、喝采の声 久しぶりに体が唸りました すごいな〜 細胞がなんか… ヤバい よかったわ大成功の舞台目も耳も幸せ 何より 心の充実感はぁ よかったわぁ