初渡韓では友人の2人だったので

有名スポットをサクッとまわっただけでした。


1人で行きたい。


そう思った私は、ひとり渡韓を計画します。

どうしても行きたいところ、

1人では行きにくいところ、

1人でも行けそうなところ、


いろいろと調べてリストアップ。

二泊三日の中に詰め込みました。


自分だけなので、早朝から夜まで好きなだけ動けます。


出発前日、職場の同僚に

「ハングル読めるの?」


いいえキョロキョロ


「韓国語わかるの?」


いいえキョロキョロ


「えー!それなのに、1人でー⁉️」


なんとかなるでしょ爆笑


そんな感じでひとり旅。

ホテルは明洞のど真ん中。

1日目は入国してホテルに着いたのは午後。

仁寺洞へ行き、明洞でブラブラしただけ。

2日目は水原華城と民俗村のツアーに参加。 


3日目。もう帰国。

早起きして、昌徳宮へ


景福宮は前回行ったけど…

入ったら、人が少なくて落ち着く。


1人でゆっくりまわりながら、建物をじっくり見ている時…


びっくり

なんともいえない衝撃が。


(わたし、ここ知ってる)


直感でそう感じました。


実はまだ韓国にも、韓国ドラマにも興味もなく

知識も全くない頃に夢で見た光景を

ここで思い出したのです。


赤い建物、大きな甕のようなものの中に

お尻を落としてしまった私。

見えてる足は赤い靴。

男の人が助け出してくれた。


その時、夢で見た赤い天井や履いていた靴は

(中国かなぁ)と思っていました。


でもこの瞬間に、

ここだ!と思ったのです。


バカみたいな話ですが

直感を信じる私は確信しました。


帰国後、さらに韓国に興味を持ち

1人渡韓にも味をしめて、どんどんのめりこみます。


そして、この頃から頭の中に

「おじいさんが韓国人」がむくむくと湧き上がります。


おじいさんが韓国人ということは

この韓国のどこかに、おじいさんの家族、親戚がいるんたろうなぁ…


ひーひーひーおじいさん、とかなら

遠いけど


母の父、祖父となるとすごく近い。

だって私の息子からしたら、私の父。


めちゃ身近やん照れ


祖父への思いが少しすつあふれてきます。