ひとり渡韓ですっかりハマってしまい
その後は友達を誘ったり、1人だったりと
頻繁に行くようになります。
そんな中で、たまたま職場の前にできた
韓国語教室の先生と仲良くなり
韓国語を勉強することになりました。
はじめに「韓国語を勉強する理由」を聞かれた私は、
「いつか祖父の故郷を探して訪ねていきたい」と言いました。
でも先生は
「そんな方は多いですが、見つからないですよ。もうそこには誰もいない、てことがほとんどです」
そっか…
そうだとしても、もしいつか訪ねて行った時
自分が誰であるか、その関係性を韓国語で説明できるようになっておきたい!
そう思ったのでした。