韓国語を習いはじめて、
韓国へ行くと、看板が読める!
てだけで、テンションがあがる![]()
なかなか自分から会話にはできないまでも
挨拶や返事など、
絶対に間違いない!てフレーズを言えたり
何よりも電車やバスで行き先が読めるのは
大きな進歩!
街をただぶらつきながら、目についた看板を
読み続けた。
韓国へ行くのが楽しくなり
帰ると次の予定を立てる、という繰り返しに
なってきたころ…
あのコロナ禍…![]()
韓国には行けなくなり
レッスンもできなくなった教室は閉鎖。
せっかく近づいた韓国からまた遠く感じる…
気軽に行ける国でなくなると
次にいつか行けることの貴重さを実感。
それなら、やっぱり祖父の故郷へ行かないと。
何をどう調べればいいのだろう…
とりあえず、戸籍謄本をみてみる。
両親の戸籍に私が入っていたときのものを見る。
母の両親の欄。
母→⚫︎⚫︎ハマ
父→李⚫︎⚫︎
李ーーー!![]()
めっちゃ韓国名出てたやん!
その戸籍を持って区役所へ
「これが私。これが母。これが祖母」
まずは祖母の戸籍を出してもらうことにした。
そこには、祖父の韓国の本籍地が出ていた!
慶尚北道尚州
どこ?![]()
ソウルや釜山以外も地方都市は知ってたけど
ここは初めて聞いた。
尚州市 (サンジュし、しょうしゅうし)は、大韓民国慶尚北道西部内陸地帯に位置する市である。統一新羅時代には全国九州のひとつであり、李氏朝鮮中期までは慶尚道(嶺南)の政治的中心地であった。慶尚は慶州と尚州を意味する。1592年の日本軍侵入(文禄の役)以後その地位を失った。
(ウイッキペディアより)
尚州(さんじゅ)は慶尚北道にあり、
柿やお米、韓牛が有名です。
ソウルや釜山からKTXで2時間ぐらい…
そんな田舎から祖父は日本に来たのか
私は自分の戸籍、母の戸籍、祖母の戸籍を持って韓国領事館へ行ってみることにした。