没落する経営者とは |    ★ふくいまさゆきの【思いつくままに】

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                            名古屋の不動産鑑定士が、思いついたことを、そのまま綴ります!

こんにちは。

不動産鑑定士の福井將之です。

 

先日、韓国の少し前のドラマ「梨泰院クラス」(イテウォンクラス)を見たのですが本当に面白かったです。

内容を簡単に言えば、「利益」や「会社」が第一だと考える上場企業のワンマン経営者(創業者で俺が一番偉いと思っている)に対し、「人」や「信頼」が第一だと考える青年が新規企業を設立し会社を徐々に大きくしてワンマン経営者に挑んでいく物語。

 

結局、ワンマン経営者の企業は、粉飾等の不正が明るみに出て株価が暴落し青年の新興企業に買収されるということになる。ワンマン経営者は長期にわたって君臨し続けたトップの座から落とされ、没落した。それでもこのワンマン経営者は最後まで自分の過ちがわからず気づかなかった。

 

このスト-リ-って、最近日本で起きたある大企業の姿に似ているなあとニュ-スを見ていて思いました。

やっぱり「人」を大切にしないとね。