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世界を走ってやる!

自分の足で色んなところを走りたい。いつまでもどこまでも元気に走れる頑丈なランナー目指して、走り方を研究しています。

走り始めは2008年9月2日

スタートしてから最初の1キロで5分を超えていたこともあり、その後のペース配分がよく分からなくなっていました。


練習ではほぼキロ5分前後がメインだったので、4:30/kmくらいで走っていないこともあり、それがどのくらいの感覚なのかもよく分からない。


今後のことを考え、ペース感覚を身につけたいなと思ったのはたしかレースの2週間前くらいでした。


速いのか遅いのかよくわからないけど別に苦しくもないのでそのまま走りました。


人が多くて走り辛いかと思ったけど、詰まることなくスムーズに走れていました。


周りも結構速く走っていたのでしょうね。


途中で後ろからmieさんと声を掛けられ振り向くとひろこがいました。


本日の第一知り合い発見。


ひろこはつくばマラソンで大阪国際の資格をゲットした国際ランナー。


わたしより10は若い、イケイケランナーですが、坐骨神経痛で東京マラソンのペーサー以来ほとんど走っていないとか。


今日は気温も高いので、命大事にな走りで行くとのこと。


とりあえず、私にくっついてくる行ってましたが、15キロで私のペースが落ち始めるとあっという間に差がつき始め、はるか遠くにその姿は消えて行きました。


少しは会話もすることができたのですが、今年は富士登山競走のクリック合戦に失敗してしまったとのことで、一緒に山頂を目指せないのはとても残念でなりません。


ひろこに暑いと聞いたら、暑いと言ってました。


そんな感じで一緒に走っていたら、沿道の右側に第一知り合いを発見。


さきこさんでした。


その後も、ゆーきゃんコンビの2人やさといもさんたちやら応援で声をかけてもらったり。


他にもブログ見てますや名前で応援してもらうこともありました。



気温の方は気にならず、風が吹くとちょっと寒いと感じたのは私だけでしょうか?


腕に筋肉ついていないからか、普段は腕だけ寒く感じることがよくあります。


ちなみに、足(足首から上)はどんなに寒くても、ほとんど寒さを感じません。


周りの人達の汗の量が気になりました。


自分は最近、お風呂の中で読書するのがお気に入りなので、それが暑熱順化の対策のひとつになっている可能性があります。


私は気温よりも強い日差しに弱いので、日陰のない高地(高い山など)で直射日光に当たる方が苦手です。


ジャングルのようなところの蒸し暑さの方がなんとかなるのかもしれません。


ちなみに、これまで走ったマラソンでの過去最高気温は30度です。


10年くらい前のボストンマラソン。

あの時は4000人くらいがDNFしてました。

その時の記録は3時間45〜6分くらいだったと思います。


今回は走っていても喉が渇いてたまらないと言うこともありませんでした。


暑いと感じたのは3時間くらいたって、お天道様が頭の上にきたくらいからですかね。


やはり、30キロくらいから周りはペースダウンしたり、歩いたりする人が多かった気がします。


走りながら周りを観察していると、スタートで周りにいた人達が最初は早かったけどペースが落ちていき、またあとから戻ってくるパターンとか、後半から追い上げてやってくるパターンとか、途中で抜きつ抜かれつあったけど、最終的には同じくらいでゴールの人がいたりとか、後半は特に気温によるペース変動みたいなのが見られました。


みんなあついのか水被ったり、水浴びしたり、施設エイドよったり。


エイドで水取るのが結構大変でした。

人が多くて。


喉の渇きは本当に最後の方にあったかないかくらいな感じでしたが、顔がしょっぱいなと感じていたので、体からは出るもんが出ていってしまっているなという感覚はありました。


そのせいなのか、走り方のせいなのかはっきりしませんが、40キロ手前あたりで右脹脛の筋肉がきゅーっとなり変な方向に足が曲がりました。


不思議と痛くはなかったので、足首を動かしてなんとかそこは持ち直し、最後まで走り切ります。


そうそう、もう少し前から右足の疲労はありました。


あと、残り3〜4キロくらいだったでしょうか?


なんとなく、後ろの方が賑やかな感じがしたんですよね。


まさかと思ったら、サブ3.5のペーサー率いる集団がやってきたんですよ。


あれって嫌ですよね。

やべっ、追いつかれた。みたいな感覚。


しかし、タイム的にはまだ3時間半切れるタイムでした。


そのまま走り続けても十分に?とは言えないかもだけど、3時間半は切れるはずなのにその集団に抜かれると、なんだかダメなような気がするのでできればペーサーは本当にギリギリのところを走って頂きたいと思うのは私だけでしょうか。


今回、苦しくて大変だったというよりも、右足が…疲れて足がついてこない!みたいな感じでペースダウンな気がしました。


これは股関節とか膝とか足首まわりとか、なんらかの問題が原因な気がします。


そんなレースの1キロラップはこちら💁🏻‍♀️





割と落ち着いて走れていて、エイド食も全部ではないにしろ多少は楽しめたのは良かったです。


それにしても走りながら何かを食べるのがものすごい上達しております。


この日、走りながらバナナは2本分食べたと思います。


ゴールしてからも一本食べましたよ。


この経験を次のウルトラやマラソンに活かしたいと思います。


以上、かすみがうら振り返りでした。


さよなら👋








かすみがうらマラソンはスタート時間が9時45分と割と遅めなので、普段の早番の日よりも少しゆっくりできるのですが、4時に起きて準備。

品川7:15発のときわに乗り、8時半前に土浦到着。

この時間の読書がすすむ、すすむ。
最近、なぜか小説を読もうとすると、全然あたまに入ってこなくて読めなかったのですが、この日はとても頭に入ってきて楽しく本が読めました。

充実したら時間を過ごせました。

土浦駅に着くとかなり混雑していました。

とくに誰かと待ち合わせしている訳でもなく、誰が出るのかもよく分からずなの、いつものようにひとり行動です。

会場に向かう途中に仮設トイレがあって、そこに女子専用トイレがあったので寄って行きました。

とても空いていて穴場だと思います。
なので、スタート前もそこまで行ってトイレに入ったので並ぶこともなく、ストレスフリーな一日でした。

会場についてからは、女子更衣室で着替え、その近くで準備を済ませてから荷物を預け、先程のトイレに行きスタートラインへ向かったので、結局だれひとり知り合いに合わずです。

スタートまで結構時間あるかなと思っていたけど、準備とか移動とかしていたらちょうど良いくらいでした。

家で朝ごはんを食べては来ましたが、準備の時間に大福を2個と水を少々飲みました。

本日の使用した補給食
アミノバイタル赤(国内版)
アミノバイタル赤(海外版)
台湾でもらったジェル
塩ジェル
この前買ったBCAA系のジェル(名前忘れた)
塩タブ梅味(数個)ゴール後に1個食べた。

この他、エイドでバナナやお芋、特産品などもちょこちょこ頂きました。
冷たいおしるこが美味しかったです。

この日は天気が良く、気温の上昇が心配されておりましたが、個人的にはそこまで心配はしておりません。と言うか、暑いかもだけど、なんとかなるだろうと。

暑さ対策としては、いつもより塩タブをたくさん持ったのと(使わなかったが)、ヘアバンドでなく、サンバイザーにしたこと。

あと、なるべく薄着にして、身に纏うものを少なめにしました。

カーフガードとアームカバーは使いませんでした。

日焼け止め塗ったけど、水かけとかしたせいか、一部日焼けしてましたが、やっぱり着ないのが1番涼しいと思います。(もちろん最低限着てます)

あと、終わって思ったのはもっと速乾性の良いシャツだと快適だったなと。

最近は濡れてもすぐに乾いてしまう優秀な高級Tシャツが売っているので1枚欲しいなと思いました。

と言うのも、今回沿道で水を掛けてくれるところが結構あって、みなさん被ったり、掛けてもらったりしていたのですが、私は掛けてもらうつもりじゃなかったところでシャワーを浴びてしまい、予想外に濡れ、それでTシャツが背中に貼り付いて気持ち良いどころか、逆に不快に感じたので、個人的には衣服はサラッとしている方が好きなのがわかりました。

とは言え、後半は自ら腕と頭には直接水かけましたが。

ランパンやTシャツなどは濡れ具合によっては擦れの原因になるので気を付けたいところです。



スタートロストタイムは25秒でした。

今回は9時45分から時計をスタートさせてしまったのですが、スタート直後の5キロでロスタイムを意識した走りをしてしまったので、失敗したなと思いました。

日本のネットタイムとかグロスタイムとか気にせず、スタート切った時からゴールした時間で測るべきでした。

つづく。



本日、かすみがうらマラソンを走って来ました!

88回目のフルマラソンです。
茨城県土浦で行われた、かすみがうらマラソン。
88回もフル走っているのに、初参加の大会です。

結果はこちら。


なんとか3.5は死守しました拍手立ち上がる拍手

爽やかな顔をしているが、このあと更衣室で足攣った。


希望としては20分切りでしたが、色んな意味で練習は裏切らない。


やって来た練習のペースでは走れたけど、今日はそれ以上の結果は出せませんでしたが、よく言えばこの条件下でこのタイムで走れたのは悪くはないと思っています。


きっと、同じような気候やそれ以上の天候でさまざまなレースを走った経験値のおかげだと思います。


3月の時点で暑熱順化できていたのはアドバンテージだと思います。


欲を言えば、もう少しスピード持久力が欲しいところではあります。





本日レースだった皆様、応援してくださった皆様、暑い中おつかれ様でした。


次回は野辺山でお会いしましょう。


さよなら、さよなら、さよなら👋👓