世界を走ってやる!

世界を走ってやる!

自分の足で色んなところを走りたい。いつまでもどこまでも元気に走れる頑丈なランナー目指して、走り方を研究しています。

走り始めは2008年9月2日

走り始めは、2008年9月。


運動経験ゼロだったけど、ひょんなことから10キロレースにエントリー。すべてはそこから始まった。

いつしか国際ランナーを目指し始め、2014年横浜国際で念願の国際レースデビューを飾る。

2016年からはトレイルレースも本格的に始め、4年計画でUTMBの4レース制覇を目論む。
2019年関門アウトで完走できなかったUTMBを2020年以降完走する(いつになるかは抽選結果次第)





大会前日は仕事だったし、今回はレース前のメンテナンスも行けませんでした。

当日入りも考えましたが、始発に乗らないと間に合わないので、万が一を考えて高崎の安宿で1泊しました。

あまり寝心地の良い宿でもなかったので、もし、また参加することがあればその時は当日入りにしようかと思いました。

前日の夜は高崎駅前の中華料理屋のニラレバ炒めを食べ(美味しかった)、宿でビールとチョコプリュツェルを食べ就寝。



朝は4時半くらいに起き、軽くシャワーを浴び、昨日買っておいたセブンのカステラと水。


これで足りるのか?と心配になり、バス乗り場に行く途中で、ファミマにより缶コーヒーともっちりホイップあんぱんを買い、バスの中で食べました。


このあんぱん美味しかったのですが、食べていたら、あんぱんのおしりの方からホイップが飛び出していたらしく、服にホイップを撒き散らすというハプニングがありました。


レースまえにホイップまみれになるとは予定外でした真顔


朝ごはんはこれでたりました。


少し早くついてしまい、椅子に座って時間を潰したあと、着替えや準備をして、皆さまにご挨拶し、荷物を預けて、少アップがてらほんの少しはしってからスタート地点へ。


Aブロックに並び、スタートを待ちました。

久しぶりにまさにぃに会った。


そして、9時いよいよスタート。


今回のレース戦略は、程よいペースで走る。


これまではスタートからガンガン頑張ることが多かったのですが、今回は飛ばし過ぎないようにする、ゼーハーしない、ペースは抑えめで走るようにしました。


あとは心掛けたのは、上りで頑張りすぎない、下りは楽に走る、下りで心拍は上がらないので、足が動くようなら自然に任せて走る。

ペースは多少上がっても良いが、足が疲れるようなら無理しないこと。


そんな感じで榛名湖を5周しようと思ってました。


まず、1周目。


最初だけ、スタート付近を小回りしてから1周します。


まずは1周走って様子見。


最初だけ、10.89kmあって、2周目以降は大体8キロくらい。


個人的には周回コースは嫌いじゃないので、他のフルマラソンと比べ、距離が短く感じます。


榛名湖1周のコースは、最初にガツンと登ったあと、急な下りがあり、そのあとは、緩めのアップダウンが続き、ゴールの手前2、300mくらいだけ平地といった印象です。


1周目か終われば、あとは4周すれば終わると考えれば楽なもんです。


1周走ってみて、今の自分のペース感覚をつかみ、これ以上無駄に頑張ろうとしないように走りました。


今回は持参のジェル4個と会場でもらえた梅味のジェルの合計5本でレースに挑みます。


いつもは10キロごとぐらいに摂るのを心掛け、途中固形物を食べたりしたりで、結局3本しか使わなかったとかもありますが、今回は1周ごとにしっかり摂る作戦。


なるべく上りに入る前にジェルを取り、上りに備えます。


やっぱり、平らな道や下りを走るよりも、上りの方が圧倒的にエネルギーを使うのでその辺、上手く補給をしようと思いました。


榛名湖マラソンが周回だからこそ、補給計画がやりやすかったと思います。


給水も基本、全部取りました。

水とポカリがあり、ジェル摂る時や摂ったあとは水、それ以外はポカリが多かったかな。


コーラもありましたが、コーラは最終周回の最後で飲みましたが、それ以外はあえて取りません。


1度、水だと思って取ろうとしたらコーラだったので、やめたのでそこは給水とれませんでした。


昔はコーラを好んで飲みましたが、今はいざっていう時や何も食べれない時くらいしかコーラはとらないかも。


エイド食は1回バナナを取れましたが、それ以外は止まりたくなかったので(人がいて走りながらが難しい状況だった)、カレーはもちろんのこと他のものも珍しくスルーしました。


この辺は周回コースのマイナス部分かと思います。


その他周回コースのマイナス部分は、周回遅れの人達のペースにつられかねないってところですかね。


後方になると坂を歩く人続出なので、それにつられて歩いてしまう人も増えるし、ペースも遅くなりがちなので注意が必要です。


タイムのペース


今回はずっと同じペースを刻もうと言う考え方でなく、上りの走り、下りの走りと分けてはしりました。


上りで無理に頑張るのではなく、淡々と走り、下りは少し休むくらいの気持ちで、楽して走るように。


上手く行ったかどうかは微妙なところ。


3周目くらいで左脚が痛い(疲れた)。


4周目でなんとか痛くないようにと使い方を変え、5周は最後だ!と少し頑張ってみましたが、急坂区間はキロ6を見てしまいました。


ラスト1キロはは5分切って走れました。



過去のレースと比べると、落ち着いた走りをした印象です。


心拍数がかなり低かった。

歳のせいでないよね不安


レース後のダメージは結構ありました。


レース直後とその日の夜は体が痛かったです。

しかし、翌日は仕事で動き回っていたので、疲れはしたものの、3日後は割と回復しておりました。


何が足りなかったか?


42キロを動ける体力は十分ある。


42キロのこのコースを走り続けるための筋持久力が少し足りなかった。


走りたいペース×距離に必要な体のスペックが足りないのだと思いました。


心拍数が上がり始めたのが33キロでした。

ロング走した距離が32キロあんぐり


たまたまなのか、偶然なのか…


ちなみに32キロのロング走の平均ペースは5:50/kmでした。


速いペースでも5:15〜5:30/kmくらい


今回のレースが42キロ走となったと思うので、その分の足は作られたと信じよう。



以上、榛名湖マラソンの振り返りでした。

バイバイ









榛名湖マラソンまでの準備期間は2ヶ月でした。

今年も7月に富士登山競走に参加したので、練習はその後の8月から。

とは言えら8月末はUTMBウィークのシャモニーへの旅行もあって、その期間はマラソンの為にじっくり走ることはできない。

せっかく山に行くのに、山に登らないなんて訳にはいかないのでね。

それでも予定された練習を少しでもこなそうと、あちらでも平地を走ったりもしました。

シャモニーの街も標高1000mくらいあるので、なんだかんだと榛名湖のための高地順応にもなっていたかもしれません。

その週だけ100キロ近い走行距離でしたが、それ以外の週は40〜50キロ前後でした。

これまでと比べると少ないです。

そして、9月。



シャモニーから帰って来たら、結構筋疲労があったのでレスト多め。


翌週にロング走ができたのは良かった。

そこからはピーキングなので、あまりたくさんは走らないようにしつつも、強度は低くなり過ぎないくらいで走りました。


  走る日が少ない分、走る日はほぼポイント練習のつもりで


ランニングのコーチングアプリを利用しているのですが、週に走れる日が何回あるかを自分で入力します。

毎日でも走れるなら7日でも良いと思うのですが、全部予定を入れられて、それができなかったりすると気持ち的にストレスとなりそうだし、その日の気分で走りたくない日もありそうなので、あえて少なめにしました。

3日間

これならなんとか走れるだろうと。

無理にハードルを高くするよりも、足りなかったら増やせば良いじゃんてね。

もっと走れそうなら、ジョグすれば良い。

内容的には11月のトレイルがあるので、基本坂多めなメニューでした。

あと、これまでと大きな違いは、週2回筋トレをやるようになったことです。

筋トレ効果を感じたのは、最初うまいことできなかったサイドプランクが最近は普通にできるようになったこととか、筋トレでの体の動きを走っている時に少し意識できるようになったところですかね。

あとは、体重が重たくなったこと?
ただ単に太っただけでないことを願う。

榛名湖の翌日に体重計に乗ったら59.5kgと重量級でびっくりでした。

まぁ、その前に何度か測った時も58〜59kgくらいでしたけどね不安

サイズ感の違いを感じる写真


9月の練習メニュー






この練習内容は今まで自分がやってきたこととは全然違う内容でした。


これまでは、ビルドアップだったり、何キロをレースペースで走るとかとても単純な内容でしたが、このアプリだと、長い距離のペース走とかはなく、1〜4キロくらい走って、レストがあったり、ペースが変わったりといった感じで、ペースの変化を重視した内容な気がしました。


これは目標レースがアップダウンのあるウルトラトレイルだからかもしれないけど。


普通のロードのマラソンを目標レースにしたら、また違った内容かもしれません。


それは、目標のトレイルレースが終わって来年のマラソンレースに向けて設定した時にどう変わるのか見てみようと思います。


9月の走行距離はこんなもんでしたよ泣き笑い


199.84km


そのうち43キロはレースなので、正味150キロほど。


山も峠も一度も行きませんでした。



もちろん、これだけがトレーニングではなく、これまでのレースやトレーニングの積み重ねがあっての今ですが、このくらいでは3時間半くらいがギリギリかなと感じます。

ちなみに以下はラン以外の運動を含めた運動時間です。(自転車、筋トレ、ウォーキングなど)



現在のマラソンの目標はどの大会で何分切りと言うよりも、マラソンを3時間20〜15分くらいで走れるベースが欲しいと考えています。


これはその先のトレイルレースも踏まえての考えであって、これからはそのようなトレーニングをしていく予定です。


つづく


年内のフルマラソンが終了しました。


この後はフルマラソン以上の距離と時間を走る大会です。


久しぶりの榛名湖マラソン、練習量少なめで挑むことになりました。


走りきることはできますが、レース後のダメージが大きい。


身体中のあちこちが痛いです。


この負荷になんとかギリ持ち堪える肉体はあったけれど、もっとトレーニングを積んで、このくらいはなんてことない!って思えるくらいに鍛えないといけないなと感じました。


幸い、ふくらはぎ、膝はなんともなないのですが、足首まわり、股関節、お尻、背中、肩、腕などがかなり使われたようで、疲労困憊です。


2週間後のえちごくびきのまでに、パワーアップしてることを願います。