2006/7/16
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美容整形なら終了
オイル交換を生まれて始めてやってみた。
お約束の洗礼を受けた。
腹下の作業スペースが無いことは事前に判っていたが、何の対策も無く作業を開始する。俺の場合だけ特別なわけは無く工具 が入らずボルトが外せなかった。しかし、可動式の作業床(玉砂利とも言う)を変形させ(玉砂利をどけた)ると以外に広い作業スペースが生まれ、楽に作業ができた。
キャブを外すときにあおったくぎ抜きとか、玉砂利をどけるのに使ったスコップとか、バイクの整備は道具を色々使う。
いままでキャブを入れていたトレイにオイルを受ける。このあと廃油処理の箱に移した。
フィルタも取り替えたが、特記するような事も無くあっさりと脱着がすんだ。
クーラントは後回しにしてとりあえずエンジンをかけようとパーツを元に戻していく。
待ち切れなかったので、エンジンを掛けてみる。もちろん、火が吹いたときのためにホースを用意している。
「いよいよ感動の再始動だぜ!」とセルを回すも初爆が来ない。
もしやと思いガソリンを少し足してみる。
トクトクトクトクと音がして、燃料フィルター(らしきもの)に明らかに液体が入っていくのが見えた。
「よ~し今度こそ!」と思いセルを回すと・・・
ジジジジ
バッテリー 死亡
明日また頑張る
2006/7/14
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全国の素人おと~さんを代表してバイクを弄っている気持ちで日々を過ごしています。キャブの清掃が終わり、あとは取り付けるだけ。←これがいちばん難儀しそうだ。
そのあとは、エンジンをかける前にオイルの交換と冷却水の交換を計画している。
オイルはそのへんのホームセンターで売っている一番安い奴のバイク用を入れようと思っているが、冷却水のバイク用が探せない・・・
冷却水=クーラントと気づくまでにそう時間は掛からなかったが、赤いのとか緑色のとか2つの色があるが、バイク用が見つからなかった。
そこで、HPを検索してみると・・・
俺と同じようにキャブを外した人が居てその人のHPの文の中にヒントが・・・
“ここで間違って別のパイプを抜いてしまい緑色の液体をぶちまけてしまった・・・。間違ってクーラントのホースを抜いてしまったようだ”とあった。
ここ、何日か考えていたが解らないので“車用の緑色のクーラント”を入れることに決定!
「どこのどなたか知りませんが、あなたがしてしまったミス&ネットで恥をさらした労力は無駄ではありませんでしたよ~」と声を大にして言いたい。
ひょっとするとこの3連休が明けるとバイクのエンジンが掛ってたりして。
う~んテンションが激高してきたぜ!!!
2006/7/8
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今日も6時に家を出て実家へ向かう。
早番勤務の母親を職場まで送ってから作業開始!
作業場所は実家の玄関
。
場所柄をわきまえずにキャブクリーナー
をこれでもかと噴射しながらの作業。
メインジェット
、ニードル、何たらスクリュー、鉄なのになんたらシート・・・
などと素人にはちんぷんかんぷんな部品を取り付ける。
某HPには「このタイプのキャブの構造が良く判った」などと書いてあったが、俺には全く理解できなかった。
必然的に「この穴何だ?」と思ってキャブクリーナーを吹きかけてみると思わぬところへ繋がっていてキャブクリーナーを自己顔射する羽目になった。
多少ヒリヒリするが、めがねポンチなので目は保護される。顔の皮膚
は中々丈夫なようだ。
これをもって洗浄後として良い物か判らないが、恐らく余分であろうと思われるもので摂れるものは取った。
試行錯誤の結果何とかキャブが合体した。
Oリング
が一個余ったが、適当なねじと一緒に締めてやった。
結果的に部品は余らなかった。
多少心配だ。
