先日、韓国の英雄「李舜臣」に関する記事を書きましたが、その後バタバタしていまい、続きが遅くなってしまいました(/_<。)


年末って慌しいですね(^-^;


ということで、気を取り直して?つづきです(笑)


↓先日の記事

●韓国の英雄「李舜臣」を知ってますか? http://ameblo.jp/leelees/entry-10178990626.html



今日は先日の記事から繋がる韓国映画の話です。
ご存知の方もいるかもしれませんが、韓国版の戦国自衛隊と言われる作品「天軍」という映画があります。


戦国自衛隊というのは、今から数十年前の映画で自衛隊が突然タイムスリップして戦国時代に飛ばされてしまうという話です。
織田信長や秀吉などが活躍した時代の戦争に自衛隊が参加するというストーリーで、数年前には江口洋介さん主演でリメイクされましたよね。同時期にドラマ版も放送されたと思います。


これを韓国版で作ったのが「天軍」です。


韓国と北朝鮮の軍隊が核兵器と共に過去にタイムスリップしてしまうわけです。
そして、その時代は豊臣秀吉が朝鮮出兵を行う十数年前の時代。
そこで、隊員達は若き日の「李舜臣」と出会い・・・


というストーリーです。
韓国人にとって李舜臣は偉大なる祖先であり英雄であり、絶対的な存在であります。
しかし、ここで描かれる李舜臣は、たよりなく情けない英雄とはかけ離れた人物像です。
隊員達の思い描く李舜臣とは異なり、そのギャップをコミカルに描いた面白い映画です。


逆に言えば、それだけ韓国人が思い描く「李舜臣」は韓国人男性の強さの象徴なのかもですね。


もし、まだご覧になっていない方がいましたら、ぜひご覧くださいね(^○^)


最後に「おいおい」とつっこみを入れたくなるような場面もありますが(笑)



ちなみにこの映画を観たたときに旦那から「李舜臣」に関する説明を聞かされた事は言うまでもありません(笑)

もう何度も聞かされているのに・・・(-o-;

それを素直に「うんうん」と聞く私って「出来た妻」だなぁって自分で思います(笑)



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韓国では知らない人はいないと言えるほどの歴史上の英雄「李舜臣」をご存知ですか?


李舜臣と書いて「イスンシン」と読みます。

この人、韓国では絶大なる人気を誇る歴史上の人物です。


実は、すごく日本とゆかり?がある人なんですよね。

しかし、日本人でこの名前を知っている人は少ないのではないかと思います。
歴史が詳しい人なら知っていると思いますが、そうじゃない人は知らないですよね。


韓国人からすると、日本人が李舜臣をあまり知らないということにまず驚くようです。


なぜかというと、李舜臣は日本の戦国時代に豊臣秀吉が行った朝鮮出兵の際に日本の海軍を打ち破った英雄だからです。


当時、圧倒的な軍事力で朝鮮を占領しようとした日本軍に対して朝鮮の軍は少数で状況的には厳しい状態だったそうです。
しかし李舜臣の海軍が少数の兵力で見事に日本軍を打ち負かし、それが元で日本軍は撤退せざるをえなくなったという話です。韓国の人にとっては祖国を救った英雄なのです。


ですから、韓国人にとって豊臣秀吉は「悪」の象徴とも言える人物で、かなり悪く思っている人が多いです。
まちがって韓国人の前で豊臣秀吉を褒めてしまうと喧嘩にもなりかねないです。


韓国という国は長い年月、他国からの侵略と征服に耐え続けてきた国です。
そして、儒教の考えが強い国なので、ご先祖様を大切に思う国でもあります。
その為、大切なご先祖様達が辛い目にあわされた秀吉の朝鮮出兵と戦前までの日本による植民地支配に関して、根強く恨みをもっている部分もあると思います。


事実、ウチの旦那も個人的には日本人を悪いとは思わないけど、昔、占領された事やご先祖様達を苦しめたことを許すことはできないと言っていました。


私も含め、今の若い世代の日本人は、戦前の話や歴史的な話は過去の出来事であって、リアリティを持って自分の事として考えられない人が多いと思います。


「正直、そんな昔の事は自分には関係ない。」
「自分がやったわけじゃないし、それを持ち出されても困る。」


そんな風に考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

でも、韓国の人は違うのですよね。


若い人でも、その昔に起きた出来事を自分の事として考えているのですよね。


普段はそんなことを気にして旦那と生活している訳ではありませんが、何かの話で歴史の話題になるとすごく空気が悪くなることがあります。


文化や国の違いを感じる場面が多々ありますが、ほとんどの場合お互いに歩みよって解決できる問題です。
しかし、このような過去の話ですと、どうすることも出来ない問題ですもんね。。。
解決しようにも私がどうこうしてなんとかなる問題でもなく、正直困ることがあります。



と言う訳で、少し話はそれてしまいましたが、今日は日本では意外と知られていない韓国の英雄の話でした。

そして、この李舜臣に関する話題がもう一つあるのですが、それはまた明日にでも書きたいと思います(^○^)


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このブログでも何度か取り上げてきたことですが、韓国は日本ほど「性」に対してオープンな国ではないと言います。


女性が男性の前で下ネタを話すことがほとんどないと言いますし、極端に言えば、夫や彼氏でもない男性に愛想よく振舞うことすら抵抗を感じる女性が多いそうです。


日本では会社などの飲み会などで、周りの男性社員にお酌をするのは女性の仕事だったりしますよね。
もちろん、強制ではないでしょうけど、一般的にそういった振る舞いで女性らしさを見られてしまったりします。

ですが、韓国ではこういった行為も色々な男に愛想よく振舞う軽い女と捉えられてしまう場合もあるそうです。


男女の関係にしても、結婚するまでは付き合っていても肉体関係を持たない場合もあるとか。
そう考えれば、こんなことがタブーな韓国で下ネタなんてもってのほかだということも頷けますね。


ですから、韓国人からすれば、


「日本はとても軽い女がたくさんいる国」


という印象を持っているようです。

テレビやアダルトビデオなどの影響から、日本人の女性は


「軽くて、すぐやらせてくれる」
「淫乱」


こんな間違った日本女性像を持ってしまっている韓国人男性がけっこういるらしいです(^-^;


そりゃ、韓国に比べればそうかもですが、さすがにそんなイメージを持たれているって・・・


日本人女性は本来、「やまとなでしこ」なんだよ!!。o(≧д≦)o


声を大にして言いたいところですね(笑)



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