今朝、一羽の孔雀がリーラスペースの庭に舞い降りた。

 

とても人に慣れている様子で、そ〜っと近づいても逃げる様子がない。

 

 

しばらく庭の隅々を散策して・・・

 

今は、玄関脇の植え込みに陣取って、すっかり寛いでいる。

 

 

孔雀は世界各国で古来より神聖な鳥として尊ばれていて、インドでは国鳥にもなっている。

 

伝説の霊鳥である東洋の鳳凰も西洋の火の鳥も、実は孔雀の事らしい。

 

 

実は以前、某霊能者から・・・

 

『黄金の鳳凰」があなたにはついています。

 

この鳳凰は、金銀財宝を掴み取る力を持つ、誰にでもはいない、とても素晴らしい位の高い鳳凰です。

 

日本でも、5人くらいでしょう。

 

とても意図が高い人、そしてそれを廻す器がある人にしかつかない高貴な鳥です。

 

と言われたことがある。

 

 

すっかりその気になった私は、伊藤若冲の鳳凰図の掛け軸を購入、ず〜っと床の間に飾ってある。

 

 

 

 

爾来・・・待てど暮らせど金銀財宝とは無縁の生活が続いているが・・・

 

今では、金銀財宝なしで十分幸せになってしまった。

 

だから、もしこの孔雀が金銀財宝をもたらす鳳凰として今朝ようやく降臨したのであっても・・・

 

「ちょっと遅かったですね。何を今更・・・」

 

と言いたい気持ちもある。

 

 

しかし、この気持ちはぐっと堪えて・・・

 

金銀財宝を掴み取る力を、せっかくだから遠慮なく頂戴しよう。

 

そして、新型コロナウィルス以降の新しい世界の建設に投じたいものである。