カーチャンの産後の処置、弟の処置などをしてもらってたら
夜中の12時を回ってしまった。
泊まる部屋は
トイレ、シャワー室、冷蔵庫、パソコン、テレビ、電動リクライニングベッド
完備の大きな個室。
カーチャン、麻酔がなかなかきれず、自力歩行不可能。
小鹿のバンビ。
車いすに乗っての移動。
トーチャンは病院に泊まることが出来たんだけど、
僕は小さすぎるから病院に泊まることが出来なかった。
僕はカーチャンから片時も離れたくないのに、家に帰らなくちゃいけなくて…
トーチャンと初めての2人きりの夜。
朝の5時まで大泣き、大暴れ、泣き叫びまくった。
産後の処置。産後の処置が終わると

こんなメッシュのパンツを履かされる。

カーチャンは、この話を聞いてたから予め産褥ショーツを持参。
メッシュパンツを断り自前のパンツを着用。
そしたら、「こんな画期的なパンツ見たことない!クーーールッ☆」
と、色んな看護師さんがカーチャンのパンツを見に来た。
少し縫合したので、傷口が痛いのに、パンツ見せて♪パンツ見せて♪って

朝。

カーチャンの朝食。
10時30分
僕の弟…
僕より年下なのに…
早くも大人になりました…

アメリカでは普通に行われている割礼手術。
(おちんちんの余分な皮を切る。)
弟も手術を受けました。
局部麻酔でチョッキンと。手術時間30分。
術後は赤くなってて見た目、すごく痛そうだった…
ちなみに僕は日本の病院で生まれたので受けてません。
日本の病院は頼んでもやってくれませんでした。
ある程度大きくなってから(全身麻酔が出来るようになってから)
包茎専門の病院でやってもらうしかないようです。
トーチャン、術後のケアの仕方を教わってます。
お昼。

カーチャンのお昼御飯。
2時間おきに看護師さんが部屋に来て、弟とかーちゃんの健康状態を確認。
そのたびに、弟、毛布でグルグル巻きにされ、
授乳に邪魔だからって、カーチャンが帽子を外すと、
どこからともなく、帽子を持って来てまたかぶす。
アメリカではグルグル巻き&帽子は "常" のようだ。

結局もらった帽子は

5個。

おじいちゃんみたい(笑)

僕もかぶってみた♪
どお?僕の方が似合うかな?へへへ…
今日、退院すると思ってたカーチャン。
夕方になっても夜になっても退院手続きの連絡が来ない。
1晩だけだと思ってたのに…
着替えもないし、なにより 米 が食べたい!!!!
食べたい物が食べれないストレスでカーチャン発狂。日本食依存症。
結果、
カーチャンのB型肝炎(カーチャンはB型肝炎のキャリアさん)
の検査が長引き、もう1晩することに…
僕もカーチャンもガックシ。
今夜も、とーちゃんと2人きりの夜に…
カーチャンと離れたくないよーーーー

続く…
