私が不動産投資について取材を受けた雑誌が、発売されました!
・青春出版社
月刊ビッグトゥモロウ
「BIG tomorrow」2014年2月号 No.404
<2014年1月4日現在、発売中です!>BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2014年 02月号 [雑誌]/青春出版社

¥670
Amazon.co.jp
紹介されたコーナー:
OLをしながら毎月15万円以上稼ぐ「女性達の24時間」
・なんと、このブログがご縁を引き寄せた!!
今回の取材のお話は、このアメーバブログのメッセージ経由で、ご連絡をいただきました。
ブログは2010年から開設していましたが、2012年のこちらの日記を見て、取材対象に採用いただいたようです。
このブログは、読者ランキングが高いわけではありません。
にもかかわらずお声掛けいただけたのは、この埋もれたブログを見つけてくださったライターさんが仕事熱心でいらっしゃったからに他なりません。
また、出版社様の特集の記事の需要に、ちょうどマッチしたからという、「運」の機会だったと思っております。
だから、ブログそのものの質については私が勘違いして思い上がったりしないよう自省して、今よりももっと良い、誰かのお役立ちになるような内容にしていかなくては、と思いました。
・取材当日のこと
実は、当日に出版社様にうかがうまで、失礼ながら半信半疑でした。
取材を装った不動産屋さんの物件の勧誘だったらどうしようとか、別の職業の人がバーンと出てきて関係ない高額の商材を買わされたどうしようとか…
…グーグルマップで調べたら、ちゃんとご連絡のあった出版社様のビルは存在しているけれど…!
まさか自分が取り上げていただけるなんて、という信じられない気持ちがあったんですね。
30分くらい前に出版者様がある駅に到着して、駅を出てすぐのところにドトールがあったので、そこでモバイルPCで自分のブログを読み直したりして、気持ちだけは準備。
でも、昔書いたことや、不動産取引時の細かいことなど、結構自分でも忘れてしまってることがあって、取材で聞かれた時にわからなかったらどうしようと余計に緊張してしまいました。
・取材中のこと
通された社屋の会議室にいらっしゃった方は、ご連絡を下さったライターの方、出版社の編集者の方、カメラマンの方。
ドアをあけてやっと、うわ!本当だった!と、改めてほっとしたような、緊張UPのような。
インタビュー形式でお話をさせていただきましたが、案の定、グダグダな回答をしてしまいました…orz
もっときちんと記憶を整理してからうかがうべきでした。
また、会社や周囲には内緒にしているので、普段あまり不動産の話がおおっぴらに出来ないこともあって、対面で話を聴いてくれる人がいると思うとつい嬉しくなってしまって、思わず時計も見ずにたくさん話しすぎてしまいました。
大変失礼いたしました。
写真も色々な角度で撮っていただきました。(顔を出さないでくださいというお願いをしたところ、希望を聞いてくださって、後姿の一枚のみ紙面に載っておりました。)
・掲載内容についての感想
あんなにグダグダだったのに、発売された誌面では、なんと矛盾なくかつ整然と文書が構成されておりました。
見事に体裁が整っている…。
さすがプロの方々です、私が文章の通りにきちんと答えられていたわけではありませんww!
内容については、ほぼほぼこのブログに書いてきた通りで無料で読める内容と同じなのですが、簡潔に下記の3点です。
①まかせるところは人にまかせる。
副業のため、平日昼間は会社の仕事をしていて入居者様のリクエストには対応できないので、物件管理は管理会社様に頼んでいます。
②もともと、あまり手がかからない物件を選ぶ。
自主管理していないにしても、大規模な修繕費がかかったり、入居者様に難のある物件は避けます。
③コストダウンのために、一部をセルフリペア。ただし、土日だけで出来る範囲。
→電灯や割れたトイレホルダーの交換や、壁紙や戸棚修復、カーテン自作、室内の案内チラシなどは自分で改良します。
これはブログに既出の私の部分だけです、他に掲載されていた様々な方の副業の手法も、とても勉強になる部分が多いので、ぜひ購入して読まれてくださいね!
(書店でも、記事の上のほうにリンクしたところからもお求めいただけます)
「BIG tomorrow」は毎月25日の発売です。
つまり、掲載号の発売日は12月25日でした。 私にとって本当に素敵な「クリスマスプレゼント」となりました。
今回の素晴らしい機会に関係して下さった皆様に、心からお礼を申し上げます。
本当にまたとない思い出になりました。
この機会を充分に未来設計に活かして、今後も不動産投資を頑張って行きたいです。
出版者様HP:
[青春出版社]
http://www.seishun.co.jp/big/14975