久しぶりの記事執筆です。
過去に起きた所有物件での事故を、時期をぼかした形で書いていきたいと思います。
本文は当時のメモからコピーしています。
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201X年 冬
所有しているアパートで、事故が発生してしまいました。
お住まいの方が室内でお亡くなりになっていたとのことです。
管理会社からご連絡をいただいた時に衝撃を受け、とても悲しい気持ちになりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
警察からの御連絡を管理会社経由でうかがいましたが、ご自身で命を絶ったという事情ではなく、持病の悪化による病死であるとのことでした。
十分に気持ちを処理している間もなく、管理会社からは早めに物件の状態を回復をする必要があると促されました。
特に、室内のお体があった場所は、薬品などによる処置が必要で、早ければ早い方が良いとのことです。
物件の事故について検索すると、薬品以外でもたんぱく質を分解する方法などが出てきて、どの方法が良いのか、どのくらいの費用が掛かるのかを比較し、考えて、決める必要があります。
日頃も色々と事故物件についてのニュース記事などを読んではいたのですが、いざとなると知識は足りず、自分事の使う情報としては学びが足りなかったように思います。
管理会社に保険についても確認し、現実に向き合って対処して行きます。
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特に劇的な展開はないのですが、対処したことについて次のエントリに続きます。