SBI損害保険は絶対に許せない!2 「過失割合が減少したことに渋々謝罪」 | leef21のブログ

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 私は、何もわからないし事故後怖くて運転できないでいる妻が心配なの

で、現場検証には仕事を休んで、私も同行した。

 その結果、「信号待ちの車で相手の車が見えなかったのか」という警察

官の質問に対し、「目の前に止まっていた車が動き出したので、それだけ

で相手の車線は見なかった」と答えていた。その応答を2回聞いて、正直

なところ、私は驚いたし腹が立った。でも正直に応対している相手の姿勢

には好感が持てた。

 また、車を預けたディーラーからの「ドアの内部のピラーも壊れていてか

なり強い衝撃」という報告を聞いて、東京海上と連絡を取って交渉した。

 その結果、「走行車両の未確認」という「重大な過失」があり、10%加点

なった。「駐車場等から道路への右折時の徐行不履行」も主張したが、

平行線となり、ディーラーにドア・ボディの損傷から衝撃を何らかの数値

で表せないか要望したが、最終的にどうしても困難で、この点については

あきらめざるをえなかった。結局「9:1」という過失割合に変わったことにつ

いて言及すると、東京海上の担当者は「事故の担当者として、精査しなか

ったことは自分の誤りでした」と謝罪してくれた。一方、「8:2」を主張した

のはSBI損保からであり、その数値の責任についてはSBI損保が負うべき

で、過失割合が大きい自分の顧客の不利益にならなければ当方はそれ

を受け入れるのは自然だという主張も理にかなったことであった。

 その途中過程で、SBI損保に電話し、Nにそのことを言うが謝罪の言葉

もない。相手の東京海上でさえ謝罪したことを言うと、ようやくしぶしぶ

「すみませんでした」と口にした。そんな姿勢じゃ謝罪にならない!

これに関しては、東京海上の方が格段に良い印象だった。

 東京海上と最終的に9:1で合意してから、SBI損保に電話し、Nの上司

のYにその旨を告げると同時に、担当をNから変えるように依頼した。