2011年12月

ある休日の朝。彼は朝食にフレンチトーストを焼いていた。

私は,食べて,


ゆ「おいしい!甘さがちょうどいい!これって砂糖入れた?」と聞いた。



甘すぎず,すこし蜂蜜をかけると本当においしい。

彼は答えなかったので、もう一度尋ねた。



ゆ「これって砂糖入れたの?」



D「・・・・・」



ゆ「どうしたの?砂糖入れたか聞いてるんだけど?」



D「・・・・・」



ゆ「おさとういれた?」(ゆっくりと)



D「・・・・・」



ゆ「ハロー?」



D「Ponga el azúcar?」「Ponga el azúcar?」「Ponga el azúcar?」
(顔を近づけ,私のおでこに指を指している)

ゆ「何言ってるかわからないよ。」



D「うるさい!!!!!!お前は朝からうるせーんだ!訳の分からんこと質問するな!
中国の拷問のやり方知ってるか!?体を縛って、おでこの上に一滴ずつ,ぽたーんぽたーん,と水を落とすんだ!どれだけつらいかわかるか!
君と一緒にいると,俺はその拷問にかかってるようだ!!!
俺は中国の拷問の中にいるんだ!」


ゆ「甘さがちょうどいいから、砂糖をどれだけ入れたのか知りたかっただけなんだけど・・・」

Dは,砂糖のケースから,とんとんと直接テーブルの上に,少し砂糖を山盛りに出した。
D「これくらいだ!は!!!わかったか!どうやって説明するんだ!!!!説明できへんわ!」

ゆ「スプーンに3杯くらいかな、とか言えばいいのに・・・・」

D「もうお前とは限界だ~~~~~!」

もうわけがわからず、彼は気が狂っていました。
どうしてあんなになったんだろう。
私と一緒にいるのが、すごく嫌だったみたい。
でも一緒にいろという。
もう私は,精神的に疲れました。

モラD教:機嫌が悪い時は,全く答えない。答えた時は,発狂。