モラハラの特徴を調べると,本当にみな台本があるのでは?というほど,似通っている。そのひとつに,「友人や家族との付き合いをやめさせる」というのがあり,まさにうちのケースの例外ではなかったのかな,と思う。
実は,うちはそんなにひどくはないかな・・と思ってきたんだけど、最近書き出すと,なんて酷いやつだったんだろうっで改めて思うことが多いから、ちょっと書き出してみようと思う。そうすることであきらめがつくっていうのか,しっかり思い出して,逆に消化しているんだと思う。・・・できたら,読んだ方で,感想をコメントしていただけたら,うれしいです!
妨害1
Rちゃんが,アメリカへクリスマスに一時帰国していたので,日本に戻ってくるから,「私が駅に迎えにいってあげるよ!」ということになった。携帯で連絡待ちをしていると,Dによる妨害が入った。
D「なんでReyを迎えにいくんだ」
ゆ「足がないから,かわいそうだし,外国に帰国した時って,(私の経験上)さみしいものよ。だから行ってあげようかと・・」(っていうか友達だし)
D「どうして君がいかなくちゃならないんだ」
ゆ「別に,ただ助けてあげようと思って・・」
D「KちゃんとかTちゃんは,なぜ行けないのか」
ゆ「車がないから」
D「いつ連絡が入ったんだ」
ゆ「今日Kちゃんが行けなくなっちゃって,Reyちゃん困ってるって聞いたから,じゃあ行ってあげようかなって。ほらReyちゃんの家は,うちから近いし。」
D「そんな前もって聞いてないような話を手伝う必要はない。前もって連絡するべきだ。」
ゆ「別に私はいいよ。困ってる時はお互い様だから・・荷物も重いし。」
D「断れ。きみはいいように使われているだけだ」(会いたいなって思ったのに)
ゆ「でも,もうReyちゃんあてにしてるから。あと2時間もないし」
D「そんなことは関係ない。断れ。君がする必要はない。こっちへこい」
こんなやり取りが15分ほど続き,本当にしつこかった。無理矢理わたしを膝に乗せ、インターネットで映画をみた。
わたしはやむを得ず,Reyちゃんに「体調が悪くなったから,迎えにいけなくなった,ごめんね。」とメールした。期待させといて,ほんとに悪いなって思った。
しばらくして,Reyちゃんはもう到着の頃かなと密かに心配していると,Dは機嫌が良くなったのか、
「Reyちゃんを迎えにいくのもいいかもな。そんなに遠くないからな。俺たちで行ってあげてもいいか」
と言い出した。あわててメールを出したし,電話もしたが、充電が切れたらしく,つながらなかった。飛行機が遅れたらしく,到着時間もわからなかったから,もうしかたがない。しぶしぶあきらめた。
ReyちゃんにDの妨害のことは,そのときは言わず,しばらく後に話した。
当然ReyちゃんはDに怒っていた。
「は~~???!!!そうなの!?ばかDのせいで,私はタクシーに二千円払って帰ったのに!あいつ!むかつく!」
本当である。なぜ彼がそんなに友人を助けることに,反対しなければならなかったのか。私は彼をずっと手助けしてきた。だから,有り難みもわかるはずだ。しかもそれを彼には当然のことのようにしてきた。なぜそれを他の人にもしてあげないのか。私には,全く理解できないが、つきあってから私は,その他にも友人を手伝ってあげることを彼は明らかにいやがることが多かった。だから,昼間にこっそりとやっていた。別に報告する必要はないから。
他の文献を読むと,どうも独占したい。私が,Dだけの世話を焼いてほしい,のだったのか,としか考えられない。

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実は,うちはそんなにひどくはないかな・・と思ってきたんだけど、最近書き出すと,なんて酷いやつだったんだろうっで改めて思うことが多いから、ちょっと書き出してみようと思う。そうすることであきらめがつくっていうのか,しっかり思い出して,逆に消化しているんだと思う。・・・できたら,読んだ方で,感想をコメントしていただけたら,うれしいです!
妨害1
Rちゃんが,アメリカへクリスマスに一時帰国していたので,日本に戻ってくるから,「私が駅に迎えにいってあげるよ!」ということになった。携帯で連絡待ちをしていると,Dによる妨害が入った。
D「なんでReyを迎えにいくんだ」
ゆ「足がないから,かわいそうだし,外国に帰国した時って,(私の経験上)さみしいものよ。だから行ってあげようかと・・」(っていうか友達だし)
D「どうして君がいかなくちゃならないんだ」
ゆ「別に,ただ助けてあげようと思って・・」
D「KちゃんとかTちゃんは,なぜ行けないのか」
ゆ「車がないから」
D「いつ連絡が入ったんだ」
ゆ「今日Kちゃんが行けなくなっちゃって,Reyちゃん困ってるって聞いたから,じゃあ行ってあげようかなって。ほらReyちゃんの家は,うちから近いし。」
D「そんな前もって聞いてないような話を手伝う必要はない。前もって連絡するべきだ。」
ゆ「別に私はいいよ。困ってる時はお互い様だから・・荷物も重いし。」
D「断れ。きみはいいように使われているだけだ」(会いたいなって思ったのに)
ゆ「でも,もうReyちゃんあてにしてるから。あと2時間もないし」
D「そんなことは関係ない。断れ。君がする必要はない。こっちへこい」
こんなやり取りが15分ほど続き,本当にしつこかった。無理矢理わたしを膝に乗せ、インターネットで映画をみた。
わたしはやむを得ず,Reyちゃんに「体調が悪くなったから,迎えにいけなくなった,ごめんね。」とメールした。期待させといて,ほんとに悪いなって思った。
しばらくして,Reyちゃんはもう到着の頃かなと密かに心配していると,Dは機嫌が良くなったのか、
「Reyちゃんを迎えにいくのもいいかもな。そんなに遠くないからな。俺たちで行ってあげてもいいか」
と言い出した。あわててメールを出したし,電話もしたが、充電が切れたらしく,つながらなかった。飛行機が遅れたらしく,到着時間もわからなかったから,もうしかたがない。しぶしぶあきらめた。
ReyちゃんにDの妨害のことは,そのときは言わず,しばらく後に話した。
当然ReyちゃんはDに怒っていた。
「は~~???!!!そうなの!?ばかDのせいで,私はタクシーに二千円払って帰ったのに!あいつ!むかつく!」
本当である。なぜ彼がそんなに友人を助けることに,反対しなければならなかったのか。私は彼をずっと手助けしてきた。だから,有り難みもわかるはずだ。しかもそれを彼には当然のことのようにしてきた。なぜそれを他の人にもしてあげないのか。私には,全く理解できないが、つきあってから私は,その他にも友人を手伝ってあげることを彼は明らかにいやがることが多かった。だから,昼間にこっそりとやっていた。別に報告する必要はないから。
他の文献を読むと,どうも独占したい。私が,Dだけの世話を焼いてほしい,のだったのか,としか考えられない。
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