この話題は私が友人にも話しにくいことで、私自体も最近認めることが出来るようになったことだ。ブログだからこそ,話しやすいが、アメーバーに限定した。
彼は,私とは恋人関係にあるということを認めたくない,といつも思ってた。
その理由は,私は,まず11歳も年上だということ。
その障害は,私は早く結婚したいが,彼はまだ結婚したくない。
将来を考えれば,若い女性のほうがいい。彼にとって見た目は重要。
年齢問題を超えるほどのメリットがない。
宗教観が違う。ものの見方が違う。日本には住みたくない。
だから,彼の友人には「彼女として」紹介されたことはなかった。
でも,行動は恋人同士だった。
恋人として認めてしまうと,結婚に発展する可能性があるからだ。
彼は,理想と現実がいつもちがう人だった。
家庭のあり方の理想も,かなり古い亭主関白を夢見ていた。
だけど,恋人になるまでは,現代版の理解ある男を演じていた。
つきあって一緒に住んでから,びっくりすることになった。
必死に働くのはいやで、女性も働くのが当然と思っている。男は威張るけど、女も稼ぐべき。都合がいい。
強い女が好きだと言っておいて、彼女にするには,実際意見を持った女は困る。女は意見を言うな。
宗教も極端なキリスト教信者で,中絶はぜったいだめというわりに,婚前交渉はOKだったり。まあ都合がいい。
ゆーちゃん(私)も好きで一緒に居たいけど,将来を考えると,離れたほうがいい。(けど離れなかった)恋人とは口外して認めたくないけど、ゆーちゃんは俺のものだ。
彼の中で,いつも二つの考えが交差していて,不安定だった。いうこともいつも違った。
私は,一緒に住んでいた頃、いつも罵倒され,冷たくされていた。「キスして、とか,ハグしてとかいうな。調子に乗るな。」「ただいまとかお帰りとか,いいたくはない。」「夜は(私の帰宅後)話しかけるな。話があるなら、週末にしてくれ。」
平日に唯一一緒にするのは,テレビやDVDを一緒に見ることだった。テレビを前にすると,いつも一緒にくっつきたがる。
そしてそれが,結果彼をむらむらさせることになる。
だから毎日のようにセックスをする。
でもそれは,愛情があるものとは思えなかった。セックス自体は思いやりのあるものだったし,よかったが,キスが違うのだ。
キスに愛情がない,もしくは,しない。
いままで私がつきあってきた人たちのものとは違った。愛情を確認し合うものではなかった。
彼は愛撫でイクのが好きだった。
セックスだと,精液でよごれるから。
でも私はイクことが目的ではなかったから、挿入したかった。一緒にイキたかった。
あるとき私が上に乗った時、彼は「君はなぜいつもセックスをしたがるんだ。イクんだったら,手でしても一緒じゃないか。」言った。興ざめして,私は彼にビンタをした。「失礼だわ」と一言そえた。
この頃は,まだ住み始めて初期で,暴力もされていなかったから、強気の行動だった。
一緒に住み始めて2ヶ月で,君とはつきあえないとか言い出してから,夜,別々で寝るようになった。
それでも,私がさみしくて布団に入り込んだり,向こうが私のベッドに来たりして、結局セックスはしていた。
彼とのセックスは純粋に相性がよかった。あれがなければ,すぐに別れていただろう。私の中で,唯一の愛情行為だった。
半年たって,ただ単にセックスが合う,性的に魅力がある,ということだけなんだと,見切りを付けようとした。
もしかして,今考えれば,彼の中ではそれはやはり彼なりの愛情表現だったのかもと思う。もしくは中毒だった。
彼が白人だからセックスに強かったのか,彼自体が性的欲求が強かったのか,どちらかはわからない。
別れてから,私は「彼に愛されていたか」にこだわった。
彼に何度も訊いた。
「私のことを愛していたの?」
彼は毎回違う答えを出した。「愛していなかった」といったり,いろいろだったが,「愛していたけど、つきあいたくはなかった」これが,結論らしい。
涙を流す私に,「僕は君を愛していたよ,でも恋人としてではない。」と何度も聞かされた。
そのときは理解できなかった。でも,彼の思考回路として,また彼の説明からすると、「愛していたけど、僕たちは考え方が違うから、一緒になるべきではないから、恋人として愛しているということはできないんだ。」ということらしい。
彼は通常の愛情をしらない。またで話すが、彼の育った家庭環境は劣悪だった。
彼は一度泣いて言ったことがあった。
「どうやって人を愛していいのかわからない。」
本音だったと思う。これも後日になるが,彼はどんどん私にひどく執着していく。
愛情と言うより,執着にしか思えなかったが,彼は、人の愛し方を知らないだけなのかもしれない。かわいそうに思えてしかたがなかった。
それは,私にとって危険なやさしさだった。
彼は私の精神状態をどんどん破壊し,恐怖で包み,私は精神的に孤立していった。
彼は,私とは恋人関係にあるということを認めたくない,といつも思ってた。
その理由は,私は,まず11歳も年上だということ。
その障害は,私は早く結婚したいが,彼はまだ結婚したくない。
将来を考えれば,若い女性のほうがいい。彼にとって見た目は重要。
年齢問題を超えるほどのメリットがない。
宗教観が違う。ものの見方が違う。日本には住みたくない。
だから,彼の友人には「彼女として」紹介されたことはなかった。
でも,行動は恋人同士だった。
恋人として認めてしまうと,結婚に発展する可能性があるからだ。
彼は,理想と現実がいつもちがう人だった。
家庭のあり方の理想も,かなり古い亭主関白を夢見ていた。
だけど,恋人になるまでは,現代版の理解ある男を演じていた。
つきあって一緒に住んでから,びっくりすることになった。
必死に働くのはいやで、女性も働くのが当然と思っている。男は威張るけど、女も稼ぐべき。都合がいい。
強い女が好きだと言っておいて、彼女にするには,実際意見を持った女は困る。女は意見を言うな。
宗教も極端なキリスト教信者で,中絶はぜったいだめというわりに,婚前交渉はOKだったり。まあ都合がいい。
ゆーちゃん(私)も好きで一緒に居たいけど,将来を考えると,離れたほうがいい。(けど離れなかった)恋人とは口外して認めたくないけど、ゆーちゃんは俺のものだ。
彼の中で,いつも二つの考えが交差していて,不安定だった。いうこともいつも違った。
私は,一緒に住んでいた頃、いつも罵倒され,冷たくされていた。「キスして、とか,ハグしてとかいうな。調子に乗るな。」「ただいまとかお帰りとか,いいたくはない。」「夜は(私の帰宅後)話しかけるな。話があるなら、週末にしてくれ。」
平日に唯一一緒にするのは,テレビやDVDを一緒に見ることだった。テレビを前にすると,いつも一緒にくっつきたがる。
そしてそれが,結果彼をむらむらさせることになる。
だから毎日のようにセックスをする。
でもそれは,愛情があるものとは思えなかった。セックス自体は思いやりのあるものだったし,よかったが,キスが違うのだ。
キスに愛情がない,もしくは,しない。
いままで私がつきあってきた人たちのものとは違った。愛情を確認し合うものではなかった。
彼は愛撫でイクのが好きだった。
セックスだと,精液でよごれるから。
でも私はイクことが目的ではなかったから、挿入したかった。一緒にイキたかった。
あるとき私が上に乗った時、彼は「君はなぜいつもセックスをしたがるんだ。イクんだったら,手でしても一緒じゃないか。」言った。興ざめして,私は彼にビンタをした。「失礼だわ」と一言そえた。
この頃は,まだ住み始めて初期で,暴力もされていなかったから、強気の行動だった。
一緒に住み始めて2ヶ月で,君とはつきあえないとか言い出してから,夜,別々で寝るようになった。
それでも,私がさみしくて布団に入り込んだり,向こうが私のベッドに来たりして、結局セックスはしていた。
彼とのセックスは純粋に相性がよかった。あれがなければ,すぐに別れていただろう。私の中で,唯一の愛情行為だった。
半年たって,ただ単にセックスが合う,性的に魅力がある,ということだけなんだと,見切りを付けようとした。
もしかして,今考えれば,彼の中ではそれはやはり彼なりの愛情表現だったのかもと思う。もしくは中毒だった。
彼が白人だからセックスに強かったのか,彼自体が性的欲求が強かったのか,どちらかはわからない。
別れてから,私は「彼に愛されていたか」にこだわった。
彼に何度も訊いた。
「私のことを愛していたの?」
彼は毎回違う答えを出した。「愛していなかった」といったり,いろいろだったが,「愛していたけど、つきあいたくはなかった」これが,結論らしい。
涙を流す私に,「僕は君を愛していたよ,でも恋人としてではない。」と何度も聞かされた。
そのときは理解できなかった。でも,彼の思考回路として,また彼の説明からすると、「愛していたけど、僕たちは考え方が違うから、一緒になるべきではないから、恋人として愛しているということはできないんだ。」ということらしい。
彼は通常の愛情をしらない。またで話すが、彼の育った家庭環境は劣悪だった。
彼は一度泣いて言ったことがあった。
「どうやって人を愛していいのかわからない。」
本音だったと思う。これも後日になるが,彼はどんどん私にひどく執着していく。
愛情と言うより,執着にしか思えなかったが,彼は、人の愛し方を知らないだけなのかもしれない。かわいそうに思えてしかたがなかった。
それは,私にとって危険なやさしさだった。
彼は私の精神状態をどんどん破壊し,恐怖で包み,私は精神的に孤立していった。