2011年2月
Dは共通の友人Rちゃんから,
「カトリックじゃないキリスト教教会を探してるなら,いいとこがあるわよ。
連れて行ってあげるわ!」
と誘われた。

でも,Dはパンフレットだけもらって、私(ゆ)と行くとしつこく言い張る。
私は興味がないから行きたくない,と言っても,
「僕は君を誘っているのに,失礼だ。」とかほざきまくる。しつこい。
「あのおばさんとは行きたくない!お母さんと行く!」と駄々をこねる子供のようでした。

日曜日の朝、もう新しい教会にDは行く気満々。
でも,私はずっと「行かない」と言っていたので、準備もしませんでしたし,その頃は彼のモラ攻撃でずっと体調が悪くなっていました。
体調が良ければ,つきあってもいいけど、ほんとにしんどかった。
その朝しつこいモラな「教会にいくぞ」という攻撃にも耐え,彼は一人で行きました。そしたらずいぶん道に迷ったらしく,一時間くらいしたら電話がかかってきた。

D「君のせいで道に迷った。(私が道案内をしなかったから?)
2つ教会があって,僕は間違えて遠いほうに来てしまった。家のすぐ近所にあるらしいから,今からそこへ行く。」
とのこと。

そして,その30分後,また電話。
D「今からxxxxxのポストへ行け。」

ゆ「は?」

D「会社へ提出する大事な書類が入った封書を,たぶん切手を貼らずに投函してしまった。そこのポストへすぐに向かえ。そこに11時に回収が来る。回収の人が来るのを待って、切手を貼れ。」

ゆ「ええええ?そんなこと自分でやってほしい。私体調悪くて。」

D「君のせいで、こんな時間になってもまだ教会にたどり着かない。時間がないから教会に向かわなくちゃ間に合わない。とにかく今すぐ行け!」

がちゃっ!
電話は切られた。

もうすぐ11時。仕方なく行った・・。
しばらく待ったが,回収は現れなかった。

仕方なく家に帰って,説明した。彼は教会を見つけたことには上機嫌。
その書類が重要だし、差出人も明記してないという。
仕方なく、郵便局に電話して、事情を説明したら,封書を見つけてくれるという。受取人の住所と会社名を訊かれたので、Dに訊いた。

D「なんのために住所が必要なんだ。会社名だけでいいだろう。」

あの~。住所と名前を確認するのは当たり前でしょう。こんなに親切に大量の郵便物の中から,わざわざ探すのだ。切手はり忘れという明らかにこちらのミスであることに対応してくれているのに、なんという横柄な態度。
ただ単に住所を調べるのが,ちょっと面倒くさいという理由だ。

ゆ「は?会社名だけでは確認できないよ。確認のために住所もいるよ。」
と憤りをぐっと押さえて言った。

Dはインターネットをやってる手を止め,いとも簡単に住所を差し出した。さっさとやれっちゅうんだ!
切手を貼らなかったことで,私も,郵便局員もバタバタである。当の本人は知らん顔。

結局確認してくれて,こちらからDの会社に電話して、受取人払いにしてもらうことにした。ほんとにありがたい日本の郵便局。アメリカやったら絶対やってくれませんよ!
でも全然感謝してないD。当然~って顔して、っていうか,忘れている。

もうこいつはほんとに子供だとおもったよ。

モラD教
人を動かすことは平気でする。