2011年1月
アメリカ人の友人Kちゃんと,モラDと,私で,我が家でお茶をしていた。
彼女が泊まりにきたのである。
(これも問題になったのが。私が勝手に連れてきたので,勝手に決めたと怒られた。)

モラD「日本の家は断熱材が入ってないから寒いんだよ。」

ゆ「今の家は断熱材は入ってるけど,気密性をそんなに高くは出来ないのよ。湿気が強いから,気密性が高いと,かびちゃうし。それに日本の夏はすごく暑いから。」

モラD「いや,断熱材は全く入ってないよ。ただ単に,日本人は,伝統的な家から脱出できないだけだよ。新しいものを取り入れようとしていないんだ。」

ゆ「え~,ちがうよ。日本は本当に湿気が強いから,簡単にかびるよ。それに・・・」

モラD「それに,君は建築の勉強でもしたのか?湿気が強いからだと?ばからしい。」

K「彼女は日本人だから,日本のことはあんたより知ってるんじゃない?」

モラD「なに、しゃべってるんだ。彼女(私)は何も知らないよ。」

K「あんた,ちょっとそんな言い方ないんじゃない。失礼だし、気分が悪いわ。」

モラD「じゃあ,お前黙れよ。」

K「あんたが黙れ。」

ゆ「・・・・・」

なんだか,険悪な会話になった。

その後,Dは私に,

「君は意見を言うな。俺に従え。違っていても俺に従え。」

と言った。
(えええ~,どんな昔気質???っていうかあんた明治のニッッポン人ですか??)

とにかく私が違う意見を発言すると,彼はいつも憤慨した。俺に逆らうな。
生まれて初めて言われました。そんな差別発言。

モラ教
女は,意見を持つなら,俺と同じであること。俺に逆らってはいけない。