彼はインターネットで,銀行口座を開くことにした。
もちろん日本語が読めない彼の代わりに,私が手続きする。
完全に丸投げ。
申し込みしたら,数日後,書類の不備で書類が返送されてきた。。
サインではだめで,印鑑がいるとのことと、名前の表記に,ミドルネームがあるのだが,
名前は,「名字・氏名・ミドルネーム」
で記入せよ,とのこと。(そんなことしらんかったわ!)
外人は名前の順番が違うから、変なかんじ。
慌てて印鑑を作りにいく。カタカナの名前のはんこ。
カタカナ表記も彼にメールして,一字一句間違えがないように,確認してもらった。
そうしないと,もしも少しでも違っていたら,私の責任になるからだ。
例えば「イ」なのか「ィ」とか,口頭とかメモのやり取りだと判断しにくい。
もうほぼプロの仕事である。
確認を取った後,はんこが完成。彼に渡した。
銀行書類をまたそろえ,送付。
また,書類の不備で返送されてきた。
今度は,名前は英語だから,英数フォントを使った。
タイプは日本語フォントで英語を打ってくれとのこと。(訳が分からない)
D「君は,こんな簡単なこともできないのか。
。僕だったら、人のでも手を抜かない。
必ず全力を尽くす。君は人のものだと思って手を抜いている。」
ゆ「手を抜いてなんかいない。日本人だったら,あり得ないようなことばかりあるからわからかったよ。そんな言い方するなら自分でやれば。」
D「ああ,そうする。学校の先生に頼むわ。こんな簡単なこと,だれでも出来るからね。だれも間違えないわ。」
くどくど嫌みをさんざんいわれた。
自分で送ったんだろう。
しかし,また返送されてきた。
今度は,確認のサイン(自著)がないとのこと。
あんたのミスなんやけど。しかも,ごく凡ミス。(あんたのミスやん)
しかも書類が一枚足りない。
彼は黙っていた。私は責めなかった。
普通,責めないよ、そんなことじゃ。
結局、私が直して,全てを揃え,提出。
ようやく申請が通った。
モラD教
人のミスはとことん責める。自分のミスは、見逃し。反省もない。
おそるべし,モラD。
もちろん日本語が読めない彼の代わりに,私が手続きする。
完全に丸投げ。
申し込みしたら,数日後,書類の不備で書類が返送されてきた。。
サインではだめで,印鑑がいるとのことと、名前の表記に,ミドルネームがあるのだが,
名前は,「名字・氏名・ミドルネーム」
で記入せよ,とのこと。(そんなことしらんかったわ!)
外人は名前の順番が違うから、変なかんじ。
慌てて印鑑を作りにいく。カタカナの名前のはんこ。
カタカナ表記も彼にメールして,一字一句間違えがないように,確認してもらった。
そうしないと,もしも少しでも違っていたら,私の責任になるからだ。
例えば「イ」なのか「ィ」とか,口頭とかメモのやり取りだと判断しにくい。
もうほぼプロの仕事である。
確認を取った後,はんこが完成。彼に渡した。
銀行書類をまたそろえ,送付。
また,書類の不備で返送されてきた。
今度は,名前は英語だから,英数フォントを使った。
タイプは日本語フォントで英語を打ってくれとのこと。(訳が分からない)
D「君は,こんな簡単なこともできないのか。
。僕だったら、人のでも手を抜かない。
必ず全力を尽くす。君は人のものだと思って手を抜いている。」
ゆ「手を抜いてなんかいない。日本人だったら,あり得ないようなことばかりあるからわからかったよ。そんな言い方するなら自分でやれば。」
D「ああ,そうする。学校の先生に頼むわ。こんな簡単なこと,だれでも出来るからね。だれも間違えないわ。」
くどくど嫌みをさんざんいわれた。
自分で送ったんだろう。
しかし,また返送されてきた。
今度は,確認のサイン(自著)がないとのこと。
あんたのミスなんやけど。しかも,ごく凡ミス。(あんたのミスやん)
しかも書類が一枚足りない。
彼は黙っていた。私は責めなかった。
普通,責めないよ、そんなことじゃ。
結局、私が直して,全てを揃え,提出。
ようやく申請が通った。
モラD教
人のミスはとことん責める。自分のミスは、見逃し。反省もない。
おそるべし,モラD。