真冬の寒い日。雪が降って積もり始めていた。
朝6:30。いきなりDに起こされた。

Dは朝が強い。私は朝が弱い。

D「走りにいくぞ。」

ゆ「は?」 

D「ジョギングだ!」

ゆ「は?なんで、急に?」

普通はいきなり言わず、前日に打ち合わせしておくものじゃありませんかね。

ゆ「今日は,そんないきなり無理。準備できてない。」

D「何でもいい、早くしろ。」

むりやり抱き上げ起こす。無理矢理,着替えさせる。無理矢理,外に連れ出す。

雪の中,わたしはDの後ろをゆっくりジョギングした。そんなに嫌いではないが、無理矢理させられるのは、楽しくないのだ。
雪が積もってきて、足場が悪く,私は段が見えず,つまずいて足をひねった。
それでも無理矢理走らせようとするが,私は歩いて帰った。
ひどくはないが、軽いねんざをした。

次の日、またおなじことが繰り返された。
捻挫してるんですが・・・!!!
なんとぐるぐるにテーピングして,補強して走らされた。

なぜそこまでして,私も走らなくてはならないのか。
自分ひとりで行ってこればいいのに,すべてを二人でしようとするのだ。
うっとうしい~~~

私は大変苦痛に感じていた。