2011年1月
Dがアメリカから帰国してきてからは,くわしくは思い出せない。
ただ毎日がモラハラだったような気がする。
しょっちゅう「君のことを愛したことなんて一度もない。」だの
「君とは一緒にいたくない」だの,
(でも性交渉はしっかりするし,くっついて一緒に寝たがる。)
D「君の英語力はひどいから,日本語で話せ。」
ゆ「でも日本語で話しても通じないやん。」
D「それじゃ,完璧な英語を話せ。」
ゆ「無理だよ、私が外人やもん。」
D「じゃあ,しゃべるな」
ゆ「・・・・・・・」
(このとき,感情がなくなっている)
とにかく私は,「いつも集中力がない、人の話を聞いていない,口答えばかりする,ミスが多い,学ばない,不幸だ,信用できない,嘘をつく・・・」と言われ続けた。
あんまり言われすぎて、最初は「そんなことないわ!」と反論していたはずなのに,
いつのまにか,私は本当に自信を失っていた。
人と話すのが怖くなった。
なんでもできる!と前向きだった私は,なんにもできない・・・と後ろ向きになっていた。
英語力も落ちた。英語で話すことはそんなに問題じゃなかったのに,
彼と話すときは間違えると怒られるから、おどおどして,うまく話せなくなった。
なぜか日本語も連動した。言葉数は少なくなった。
自分の意見がなくなってしまった。自分の意見を言ってもつぶされるので,最初から持たなくなった。
携帯電話,メール,スカイプ,フェイスブックの全ては,たまにチェックされた。
昼間に電話がかかる。何をやってるか聞かれる。
外に出ていると,どこにいるか,何をしているか聞かれる。そして「怪しい」と言われることもしょっちゅう。
3:00pm
D「なにやっとんの?」
ゆ「今からマッサージいってくるから。」
D「そっか」
4:30pm
D「なにやっとんの?」
ゆ「たった今マッサージが終わって、車で帰宅中。」
D「・・・・うそをつくな。うちの母親はカイロプラクティックにいくけど,30分だぞ。」
ゆ「え?カイロじゃないし、個人の整体マッサージやし,アメリカとは違うで。」
D「うそだな。」
ゆ「うそじゃないよ。」
・・・・・・こんな感じでやりとりがしつこく続く。
帰宅後,
D「そういえば,マッサージのレシートある?」
ゆ「ないよ。整体マッサージでは,あんまり普通もらわないよ。」
D「・・・・」(目を細めている)
信用されない。
仕事が終わったら,本来片付けとかするんだが、ゆっくりできない。すぐに帰宅しないと、待ってるから怒られる。
D「なんでこんなにおそいんだ」(車で15分くらいの距離だが、終わってから45分くらいで帰宅した)
ゆ「生徒さんとしゃべってから片付けしたら遅くなっちゃった。」
D「ふ~ん。実際何をやってたんだか・・・あやしいもんだね。」
信用されない。
だんだん信用されないことが苦痛になっていった。
仕事が終わったら,速攻で帰宅しないと,恐怖だった。
「ぼくは,早く寝たいけど、君を待っているんだ。」という。
でも,帰宅して,私が話しかけると,「疲れてるから夜は話しかけないでくれ。」という。
わけがわからん。
私はいつのまにか彼に支配され、彼が怒らないように,ばれないように、口答えして怒られないように,気をつけるようになっていた。
なんかモラです~!
Dがアメリカから帰国してきてからは,くわしくは思い出せない。
ただ毎日がモラハラだったような気がする。
しょっちゅう「君のことを愛したことなんて一度もない。」だの
「君とは一緒にいたくない」だの,
(でも性交渉はしっかりするし,くっついて一緒に寝たがる。)
D「君の英語力はひどいから,日本語で話せ。」
ゆ「でも日本語で話しても通じないやん。」
D「それじゃ,完璧な英語を話せ。」
ゆ「無理だよ、私が外人やもん。」
D「じゃあ,しゃべるな」
ゆ「・・・・・・・」
(このとき,感情がなくなっている)
とにかく私は,「いつも集中力がない、人の話を聞いていない,口答えばかりする,ミスが多い,学ばない,不幸だ,信用できない,嘘をつく・・・」と言われ続けた。
あんまり言われすぎて、最初は「そんなことないわ!」と反論していたはずなのに,
いつのまにか,私は本当に自信を失っていた。
人と話すのが怖くなった。
なんでもできる!と前向きだった私は,なんにもできない・・・と後ろ向きになっていた。
英語力も落ちた。英語で話すことはそんなに問題じゃなかったのに,
彼と話すときは間違えると怒られるから、おどおどして,うまく話せなくなった。
なぜか日本語も連動した。言葉数は少なくなった。
自分の意見がなくなってしまった。自分の意見を言ってもつぶされるので,最初から持たなくなった。
携帯電話,メール,スカイプ,フェイスブックの全ては,たまにチェックされた。
昼間に電話がかかる。何をやってるか聞かれる。
外に出ていると,どこにいるか,何をしているか聞かれる。そして「怪しい」と言われることもしょっちゅう。
3:00pm
D「なにやっとんの?」
ゆ「今からマッサージいってくるから。」
D「そっか」
4:30pm
D「なにやっとんの?」
ゆ「たった今マッサージが終わって、車で帰宅中。」
D「・・・・うそをつくな。うちの母親はカイロプラクティックにいくけど,30分だぞ。」
ゆ「え?カイロじゃないし、個人の整体マッサージやし,アメリカとは違うで。」
D「うそだな。」
ゆ「うそじゃないよ。」
・・・・・・こんな感じでやりとりがしつこく続く。
帰宅後,
D「そういえば,マッサージのレシートある?」
ゆ「ないよ。整体マッサージでは,あんまり普通もらわないよ。」
D「・・・・」(目を細めている)
信用されない。
仕事が終わったら,本来片付けとかするんだが、ゆっくりできない。すぐに帰宅しないと、待ってるから怒られる。
D「なんでこんなにおそいんだ」(車で15分くらいの距離だが、終わってから45分くらいで帰宅した)
ゆ「生徒さんとしゃべってから片付けしたら遅くなっちゃった。」
D「ふ~ん。実際何をやってたんだか・・・あやしいもんだね。」
信用されない。
だんだん信用されないことが苦痛になっていった。
仕事が終わったら,速攻で帰宅しないと,恐怖だった。
「ぼくは,早く寝たいけど、君を待っているんだ。」という。
でも,帰宅して,私が話しかけると,「疲れてるから夜は話しかけないでくれ。」という。
わけがわからん。
私はいつのまにか彼に支配され、彼が怒らないように,ばれないように、口答えして怒られないように,気をつけるようになっていた。
なんかモラです~!