一週間前に,モラのDくんからメールが来ました。
時間があるときに電話かスカイプして下さい,と。

彼はもう私のことをけちょんけちょんに言って,全ての連絡を断ち切ったひとです。
え?
と目を疑い,これは私宛に来たメールか何度も確かめました。

2日間悩んだあげく,電話してみましたが、どうも着信拒否してあるようでした。
なんかバカらしい。いちおうメールしました。
[電話したけど,出ませんね。こちらの番号です。xx-xxxx]

実はわたしは今休養で3ヶ月オーストラリアに友人宅に来ているので,オーストラリアの携帯番号です。
そしたら,次の日だったか,かかってきました。

とても別人で,私のことをいろいろきいてきました。そして私がどれだけつらかったかを訴えると,彼は我慢強く聞いていました。

すこし気が晴れました。その後,また夜しゃべろう。とか次の日しゃべろうと,スカイプしました。結構楽しくて友達に戻ったかのよう。昼の仕事の合間もチャットでしゃべって,まるで昔のよう。よりを戻す気はないけど、また友達になれそうと思いました。

それを電話で伝えました。ちょっと彼は,話したい気分じゃなさそうだったのですが、フェイスブックもブロックしていますが,戻そうか?と提案しました。
そしたら,急にモラが始まりました。

でーくん 「君は僕とよりを戻す気か?絶対ごめんだね。
ぼくは君ともうこれ以上関わりたくないから,全てをブロックしたんだ。」


ゆ(私)「じゃあなんで電話してきたの?」

(ことばにつまる)「ど,どうしてるかなと思って、ちょっと気になっただけだ。別に友達に戻りたかったわけじゃない。そうさ,ただ,近況を聞きたかっただけだ。本当に君とは関わりたくなかったからね。そうだ,そうだ。(自分を納得させるような感じで)」

もうその後もどれだけ私に興味がないかを延々語っていました。私は涙が出てきて,もういいよ。と言いました。
で,切りました。

彼は,電話したときからいまいち不機嫌でした。電話してきたときの声でわかります。そんなときは,たいていモラに変身します。

彼からかかってくる電話のときは,たいてい自分がしゃべりたいときなので、本当にナイスガイ。わははと笑いと,さわやかさが売りです。話し上手で、聞き上手。本当に同人物とは思えません。

あれから考えました。もうこれで,終わろう。
彼はやっぱり普通じゃないし、私のことは愛していない。そんな扱いされて,私は幸せにはなれないよ。