まだ一緒に住む前。
ビデオを借りてみよう~ということになって,黒澤明のなんだっけな~,何かを借りに行きました。
(なんかダンスフロアとか,たばことか断片的にしか覚えていない)
あこれがおすすめ!ということでそれも。

そのときいた住居から,近くにはなくて,車で15分くらい走らなくてはなりません。
二つ店舗があるのですが、どちらが近いのか微妙。

あっちのほうが近いよ!といったものの,意外と時間がかかったのでした。もう一件のほうが,2~3分ぶんくらい近いような気がします。
それはそれは,帰路ではご立腹でした。
で「あっちのほうが近かった。ガソリン代と時間のむだだったな」
ゆ「ごめん・・・」
始終,重苦しいムード。

帰宅後,さあ気を取り直して観よう!とDVDを取り出すと,あ!!
私が黒澤明の彼が見たい作品ではないのを,まちがえて取ってしまった。ちょっと見てただけのつもりが、うかつにも。。。。
じゃあ,もういっこの見よう。あ!!!
なぜか,ケースのロックが外れていない。お店の人しか外せないロックです。

で「ばかやろおお!!ふざけてる!!!」
超不機嫌になり、「ほらみろ!君のせいで,遠くまでまた行かなくちゃならないだろ!!!ガソリンだってもったいないじゃないか!!きみのせいだ!」くどくど・・・・しつこい
ゆ「わたしがひとりで返してくるよ。」
その後、結局,どうしたのか・・・多分一緒に返しに行って,私の実家で見ました。その店から近いから・・・

あれが,初めての なんでそんなに私に怒るのかな?確かに私のせいで,少しだけ(3分くらい)遠いお店に行っちゃったんだけど,今までの私の中では、「あっちのほうが近かったね、ごめんね。~ほんとだね。いいよ,つぎからあっちいこ」くらいのことで,怒鳴ることではなかったのです。

これも,早く気づけばよかった彼の一面でした。
これは,その後,彼の普通となっていくとは。。。