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日々のgudagudaを綴るのだ

ブログタイトルを変更しました。

今日は「おはよう」メールの返信がない。

 

昨日は、このままお別れになっても

もう十分覚悟は出来ているって思っていたのに

 

「おはよう」が返ってこないだけで、

すごく落ち込んで沈んで、仕事も手につかない。

 

今回の転倒に対するショックや不安の大きさ

今後の残りの人生について、

想像はしていたけど現実として向かわないといけないつらさ

 

私自身も私とカレとは全く別の世界で生きていることを思い知らされる。

 

まだ病気がわかっていない頃

「別れて欲しいけど別れてくれないだろうな」って言ってた。

それは経済的に依存しているからみたいな感じだった。

それが近々介護が必要な状況になる。

 

私の友達で「夫の介護なんてしたくない」ってはっきり

言い切ってる人がいる。彼女の場合はもちろん現実となったら、

ちゃんときっちり介護するやろうけど。

 

今の状況,私が介護される立場だったら,逆に介護する立場

だったらどう考えるんだろう。

 

夫婦とはいえ完全に赤の他人にお世話をしてもらう。

してもらいたくないなら、現時点で結婚生活を終わらせて、

一人暮らしで介護される手段を考えるか、

家族としてもう一度向き合う覚悟をして奥さんに介護してもらうか。

 

さすがに現状で前者は考えられないだろうな。

 

あと今の家は3階建てなので、家を売却して、

マンションに移った方がいいんだろうな。

前回会った時ちらっと言ってみたらそれも考えてるとは言ってたけど

これ以上は私が言う領域じゃないから。

 

いつまでカレのそばにいれるのかな?

こういう状況になった今でも私から身をひく決断はできない。

自分勝手な女だな。

 

これを書いている間にカレからメールがきて、

すっと気持ちが楽になりました。

 

「おはよう 病院」だそうです。

入院したのか?診察に病院に行ったのか?

自力で行けたのか?介護タクシー呼んだのか?

なんにもわからないけど、ちゃんと生きててほっとした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

新しい年もカレとは関係のないところで

いろいろあって、なかなか落ち着かなかったのですが、

ボチボチ一瞬顔くらいみれるかなって

勝手に思っていた矢先のことです。

 

昨日の「おはよう」メールに対する返信が

「階段から落ちてうごけない」でした。

まさかの現在進行形ではないよね?と思い,

確認をしたところ,それに対しては「夜」と返ってきたので,

大丈夫そうだったのですが,それ以上の情報が得られず

(メール返信がない)

どこをケガしたのか、どういう状況なのかは

具体的にわからないままです。

 

今朝になって,家にいることはわかりましたが,

あいかわらず,ケガの部位はわからないまま。

 

心配ではありますが、情報を得たからといって、

何もできるわけではなく、祈ることくらいしか出来ない。

 

去年の12月に会った時の状態が、

しばらくは続くのかなんて勝手に思っていたけど、

病気はどんどん進行しているんだなあと思って愕然としました。

 

これからどうなるんだろう。

 

打ち身で一週間ほどで治るのかなあ。

それともこのまま車椅子生活に突入して、

完全に介護生活が始まるのなあ。

仕事も行けなくなっちゃうんかなあ。

とにかく不安で不安で仕方ないだろうなあ。

 

でも私は直に声をかけることもできないし、

お見舞いをすることもできない。

何にもしてあげれなくて無力だ。

 

そして今後二人の関係をどうするかについても

カレが決めたことに従うしかない。

 

今はでもただ、祈り続けよう。

 

 

結局、そのメールに対して、「ちょっと待って」と返事が来た後

「泊まれるよ」ときて、カレの勤務地近くのホテルに

一緒に泊まれることになりました。

 

それでも、一週間前に「来週泊まる?」なんて

すっとぼけた確認メールらしきものが来たりして、

イライラもさせられたり、場合によっては、私の方から、

ドタキャンせなあかんかもという事態に陥って、どうなるの?

って感じもありましたが、

無事カレとお泊まりすることができました。

 

感覚的には、いつもと同じような幸せな時間を過ごせて、

この関係は永遠か?なんて勘違いしてしまいそうな、

そんな時間でした。

 

体調的な感じは、前回、かなり大変そうだと実感したので、

その時とはあんまり変わってない気もしたけど、

立ってのシャワーはきついね、っていったり、

杖を購入していたり、

みかけは全然かわらないのに、

歩いたり、立ち上がったりするところをみると

よぼよぼのおじいさんみたいな感じで、

一緒のベットで寝たりすることは、体力的にきつくて 

無理しているのかな?って思っちゃったりもしました。

 

こないだの「動けるうちに髪の毛きった」ってのは、

さすがに、不安から出た甘えとか入ってたと思うけど、

確実に進行する病気だから、進行スピードは

たまに会うだけの関係の私には全然わからないし、

 

今回会うためにお互い嫌な思いはしたけど、

会えて本当に良かったと思います。

一番のクリスマスプレゼントになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局こっちに転勤してきてこの1年、

たった一度たりとも仕事が終わってから会って、

ご飯にいってそのあと少し歩いたり、普通に時間を共有する

ことが出来なかったなあ。

 

転勤したてで忙しいのは十分理解できたし、

年度末やお盆前いろいろ忙しい時期があるのもわかる。

そんな時にカレの難病が発覚。

そして年末・・・・。

 

今週初めに、「今週は会えそう?」とメールで聞いたら、

「今週以降しんどいよ」と返ってきて今年は、時間がとれないことが決定。

12月だし難しいのはわかっていたけど、まだ3週間あるし

もう少し夢を見させて欲しかった。

 

それでも我慢できたのは、年内の出張に一緒に泊まれるかも

という話があったから。

 

それが今日になってその出張がなくなったとメールがきた。

一瞬それなら、もう逢えないんだとガッカリして、

泊まるだんどりとして有休申請をしていたのもキャンセルしようと思ったけど、

よく考えたら、そこじゃない場所、カレがその日働いてる場所で

泊まったらいいやんと思い立った。

そしたら、ほぼ一部屋しかつかわないのに、2部屋とる必要もないし、

その日は飲み会で遅くなっても、それは出張先に泊まると変わらない。

私にとっては、出張先で泊まるのもカレの勤務地近くで泊まるのも

段取りとしては寸分たりとも変わらない。

 

そしてその提案をしてみたら、

「別件をいれられる」

「ホテルが」

「泊まれるかな」

「出張なくなったし」

と、泊まりたくないのはニュアンスでは伝わるけど、

単語だけの悟れよ的なメールの連続。

 

私には出張先に泊まるのと勤務地近くで泊まるのと

どこが違うのかよくわからない。

 

あまりにもイライラするメールに

「勤務地でもいいやん、それともついでがないと会う価値がないってこと?今年も普通に会ったこと一度もなかったよ。その日がダメなら他に時間つくって」

「単語ばっかりで何がいいたいのか全然わからない」

とぶち切れメールを送ってしまいました。

 

このメールはカレをきっと悲しませてる。

そのあと携帯の電源を切ってしまったけど、

カレはこのメールにきっと反論はしないだろう。

 

そのまま放置するか、

あるいは時間がたって「ゴメンね」くらいはくるかも。

でもそれ以上でもそれ以下でもない。

 

出張であう予定だった日は泊まれないし、

今年中にもう逢えるときはない。

 

このまま一生逢えないかもしれないし、

 

このまま関係自体がおわってしまうかもしれないな。

 

でももう仕方ない。

 

以前東京に単身赴任していたときは、2年以上逢えなくて、

それも関係をつなぎとめたかったけど

今はどうかな?よくわからない。

 

カレの難病が進行して、完全に逢えなくて、連絡もとれない日が

くるのは、そう遠くないこととはわかっていたけど、

それでもその瞬間まで、手放したくないって思っていたはずなのにな。

 

今は離れることのメリットしか思いつかないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は昼くらいに介護士さんに会うから、

会社を早引きするという内容のメールが来ました。

 

状況がよくわからないまま断片的に情報が入ってきて、

カレのそばに入れる時間があと少ししかないのか?

と思うとどんどん私も気持ちも焦ってくる。

 

カレは自分と最後の一瞬まで付き合わなきゃいけないけど

私とカレとの関係は、カレに捨てられたら一瞬で終わる。

 

捨てられるのはいつなのか?

今の動けるうちにしっかり身辺整理をするのか?

動けなくなってメールも不自由になってからか?

 

そんな思いでいっぱいになって、

関係の大前提を忘れがちになってしまう。

 

ヒートアップしすぎです。

 

二人の関係はもともと限定的な関係で

付き合える範囲で付き合ってるだけにすぎないもの。

 

もっと冷静にならなきゃ