ちょっと浮かれすぎてたのかな?
あいかわらず、「おはよう」のメールは、
「おはよう」の後に絵文字がつくことはなかったけど、
「チョコやクッキーを送って」というメールがきたり、
「バレンタインのチョコもくるのかな?」
というメールがきたので、
「もう買ってるよ。今度会えたときに渡すね」と返事を送ったら
「了解![]()
」って久しぶりの絵文字付きのメールがきて
テンションがあがったりしてました。
昨日もエッチ系のメールのやりとりをして、
階段から落ちる前の日常に戻りつつあるのかな
なんて勝手に思い込んでました。
そして今日、今週の金曜日にチョコレート受け取れるか
どうか聞いてみたら、
「フレックスで帰ってるんだ泣」という返事でした。
これまで一瞬会って、ものを渡せていたのは、
私が仕事を終えて、カレの会社に向かって、午後6時半くらいのこと
それより前には行けない。
今回のメールはワンポイントでの日程設定だったので、
ダメなことも想定していて、
その場合は「じゃあ来週以降受け取れそうな日があったら
教えてね」と送るつもりにしていました。
でもこのメールを受けて、「来週以降」という具体的な
日程を外して「了解!また受け取れそうな日があったら教えてね」
にとどめて返信をしました。
それに対する想定していた返事は「うん」とか「了解」
とかだったんだろうなあ。
それが、返ってきた返事は「ないかも」でした。
なんかガクンと落ちちゃって。
一瞬渡せるだけの時間もないってことは
ましてや、二人の時間をすごすことなんて、
夢のまた夢の話なんだなあって。
いつ渡せるかわからないと思っていたので
チョコレートの賞味期限は、「5月31日」までのもの。
でもそれすら無理なんだろうな。
そしてカレにまた会えることは一生ないのかもしれない
って思ったらすごく哀しくなっちゃって
カレはそのことがわかっているのに
私は全然わかってなくて、
ひとりで浮かれていたことも馬鹿みたいに思えて
何に対する怒りかわかんないけど
怒りに似た感情が自分の中に湧きあがってもきました。
でもさっきネットで読んだ
アナフィラキシーショックを起こして大好きな魚を
二度と食べれなくなってしまった人が
成功体験をあきらめて、今の自分の環境を生きよう
という記事のおかげもあり、
現実を受け止めて、今、できることをするしかない
って気持ちにちょっとなれました。
今までカレに感じさせてもらったこの上ない
幸せな気持ちを感じることはもう二度とないかもしてないけど、
それを悲しんだり、落ち込むのではなく、それはもうあきらめて
今感じられる幸せを大事にしようって思いました。
チョコレートも5月31日まで、
直接会って渡せる日を待つのではなくて、
来年は渡すことすらできなくなるかもしれないから、
どっか通販で送ってわたそうっておもいます。