英検Jr.に興味があって、いろいろ調べていましたら、思いがけず、中学受験における英語教育の重要性に気付くことができました。

 

中学受験については教育雑誌に目を通すくらいのリサーチしかしておらず、私は、今まで全く知らなかったのですが、なんと、入試科目に英語を取り入れる中学校が急増しているというのです。

帰国子女が対象となる入試ではなく、一般入試で

首都圏模試センターの調査によると、今年、首都圏の「英語(選択)入試」の実施校は64校にものぼるとのこと。

 

※英語選択入試とは、「国・数・理・社」又は「英・国/数・理・社」というように、受験者が科目を選択できる入試スタイル。

 

今のところは、国際科・英語科など英語教育に力を入れている学科で英語入試を導入しているという例が多そうです。

 

ですが、大学入試改革や小学校における英語の教科化を背景にして、年々英語入試実施校が増加しているというのは、聞き捨てならないお話。

 

息子が受験生になる頃には、正式な教科として「英語」を学校でお勉強しているわけですから、ほとんどの学校で英語入試が実施されていたりしてね・・・アセアセ

 

 

 

英検のサイトを見ていたら、英検入試優遇制度なんて言葉も目にしました。

英検を持っていれば入試で優遇しますよ、というわかりやすい制度ですが、一口に「優遇」と言っても、たくさんの種類があるようです。

 

 

1 出願優遇

英検を取得している場合に英語入試や推薦入試が受けられる優遇。

 

2 判定優遇

英検取得の有無等が合否判定の際考慮されるというもの。

入試点数が同点の場合、英検を取得している者が優位となるということでしょうか。

 

3 加点優遇

指定以上の英検を取得している場合、それを点数に換算し、入試合計点に加算してくれる優遇。

英検5級以上で入試合計点に15点を加算、4級以上で20点を加算など(学校によって基準は違うようです。)

 

4 その他優遇(入学後)

英検を取得している者に対し、留学費用の補助や、授業料の一部免除などを行う優遇。

 

 

英語入試と同様に、英語資格取得者の優遇制度を導入する学校も、年々増えていくことが予想されますから、私はどうして英語教育をここまでおろそかにしてきたのだろうかと、今はただ悔やまれますもやもや

これからの小学生には、英語教育が必須なのだと痛感させられました。


私は、典型的な文系で、学生時代に「英・国・理・社は努力次第、数学だけはセンスが要る」と悟りましたので、息子にはなんとか数学的センスを身につけさせたいとドッツ、パズル、タングラムなどの知育に力を注いできました。

これからも軸は変えずに、ただ、これからは英語教育の重要性を念頭において、学習を進めたいと思います。

 

それにしても、これ以上やることを増やしたら、かわいそうよ、子どもたち。

 

 

 

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