で、やっとここまでたどり着いた~!


いやもう、この作品も何度も借りて来ながら、何度も観ないで返して、また借りて来るを繰り返していた作品。


体調がいい時に観なければと。


これを観て、もし作品世界に入っていけずに泣けなかったらば絶対一生後悔するからなと、凄いタイミングに気を使った(;´д`)



なんと言っても前2作は大好きな作品だからなぁ。


両方共感動して、ボロボロ泣いたしw




もう途中から涙か止まらない作品の鉄板であるような作品。



愛すべき作品。







で、'64。





やはり鉄板であった!!



途中から涙と鼻水ともうわけわからない位出てきて最後まで泣けたw w



このタイミングがまで大事に大事に取っておいてやはり良かったのかな?



本当この作品はいい人しか出てこない。



泣かせ演出もわざとらしくなく(人によってはわざとらしいと目に付くかも知れないが)、俺はそれを自然に受け入れられる所がいい。



堤真一と吉岡秀隆の凸凹コンビのオーバーリアクション気味な演技がいいw



薬師丸ひろ子や堀北真希がまたいい味出してるんだよな。



淳之介役の須賀健太君は最初配役が変わったのか?って思ったほど成長しててびっくりしたし、ちょっと味が落ちた気はしたが。



原作未見であるが、原作は読まなくていいとおもっている位に映画としていつも完成されている。




列車が山のトンネルに入ってくシーンで、トンネルが見えずに、列車がそのまま山の中に吸い込まれていったCGがちょっと気になったがw
まぁ別にマイナス要素にはならないし。



監督は4作、5作目も作る気満々みたいだから?是非期待したい所。




本当、山崎貴監督は日本の宝だなーと。




そして三丁目の夕日シリーズは邦画の宝だと思う。




香取○吾が主演声優ってことであれだが、friends もののけ島のナキって作品観てみようかなと。





今年公開予定の、山崎版ドラえもんとかめちゃめちゃ楽しみであるし!!
 



この監督の初監督作品であるジュブナイルは、ドラえもんのアナザーストーリーでもあったわけだし。
(ラストがドラえもんの都市伝説の内のラストの内の一つである。のび太がドラえもんを作った説。確か監督はこれを意識したラストにしたとどこかで語っていたような?)



寄生獣も大好きな漫画だから、楽しみである♪




てか、実写版デビルマン、俺はこの監督に作って欲しかったんだよなーと(;´д`)




今からでもいいから、作ってくれないかなぁ?




この監督ならばちゃんとした作品に仕立ててくれる筈だし。



でも、ナウシカの実写は観たくないかも(^^;












この映画、実は借りてくるのこれで3回目だったり(^^;


借りて来ても観ないで返してまた借りてくるを繰り返していたw


SF映画好きとしては観て置かなければならない作品なんであろうが、世間的評価があまり高くなくて、なかなか観る決心がつかなかったんだよな(^^;


普段はなるべく全く何の前知識も入れずに映画観る方なんだが、この映画に関してはちらちらネタバレ含むレビューを覗いてみたりもしていた。


というのも、100点満点中90点つけてる方もいるかと思えば☆5つ中☆1つの人もかなり目立つという両極端の評価だったし(^^;


TSUTAYAの店長さんに聞いたら、吹き替えがA○Bの某で、台詞棒読みだからボロクソの評価つけてる人もいるが、字幕で見れば普通に観れる筈だと。


あ、成る程。


俺、吹き替えで映画観たり絶対しないから(劇場で吹き替え版しかやってない場合を除く)そこは大丈夫だなとw


でも、吹き替えが駄目なだけじゃなく、SF構想がいまいちだったという評価もあったりしたんだが、とにかく気になったから観た。







結果。




いやぁ、面白かった!


かなりハードル低くして観た為か、思ってた以上に面白くて、全然楽しめた!w








とにかくSF構想に関する突っ込み(その他ご都合主義に対する細かい突っ込み)は一切考えないようにしで観ると、意外にいける作品。



手に汗握りながら、最後までハラハラドキドキしながら観れたしw



犯罪を犯しながら善行を行ってる所がいいんだよねー。



これって結局殆どのヒーロー物に繋がるし。



正義とは何か?についてまた考えさせられたがw



でもそんな重い映画ではなく、軽く観れる所がまたいい。



カップルで顔も隠さずに犯罪犯しまくる所は、明日に向かって撃て(原題長いからはしょるw)や、Natural Born Killersに通じる所があるが、やってるのは善行だし、人も(殆ど)殺さないし。



見終わった後も、爽快な気分に浸れた!



誰かが、SFとしては傑作、映画としては駄作みたいなこと書いてたが、俺は逆だと思った。



SFとしては駄作(構想がちゃんと確立してない、粗が目立ち過ぎ)だが、映画としては良作であると。




以下、ネタバレというか突っ込み所というか。


映画IN TIMEの世界では、通貨のかわりに時間のやり取りをする。


・腕を握っただけで相手の時間を奪うことが出来るってのは酷すぎる。
せめて、お互いの意思が同意していないと時間のやり取りが出来ないとかじゃなければ、おちおち街も歩けないし、家で寝てもられない罠。

・コーヒー代が4分でバス代が2時間てどうなの?との意見もあったが、歩いて2時間かかる距離ならばバス代が1時間(元々は1時間であった筈)でもまぁしょうがないのかなとも考える。
とにかくこの世界では、時が命なりだからなー。

・いくらスラム街とはいえ、皆、毎日家を出る時1日分の寿命を持ってないとか極端でしょw
お母さんはバス代が上がってなかったとさしたら、ギリギリ家にたどり着けたとして、どこで時間を手に入れるつもりだったの?

・タイムキーパーも時間持って無さすぎw
仕事してて45分とかあり得ないでしょ?

・タイムキーパーの車の時間を支給する器械、セキュリティー無さすぎw
声紋認証とか普通あるでしょ?


・バトルって何?
時間を精神力で奪い合う殺し合い?
腕っぷし勝負なんか精神力勝負なんかよくわからんかったw


・主人公がスラム街の工場勤めのただの労働者なのに、めちゃめちゃ機敏で強いところとかは別に気にならなかったが。(まぁ映画の主役なんか大体こんなもんだし)


でも突っ込み所を挙げたらきりがないからこの辺で。



上に書いたように粗探しをわざわざしないようにしながらみれば、十分ハラハラドキドキしながら楽しみにながら観れるしw




時間、マジで大切にして生きなきゃなぁと考えさせられる映画。



Cillian Murphy演じるタイムキーパーが、レ・ミゼのJavert警部のようにあくまで法に従順な法の番人である所が憎めないし(ちゃんとした証拠もないのに主人公が富豪から時間を盗んだと決めつけ、1000万年以上の時間を勝手に奪う所は許せなかったが)、レ・ミゼで展開されるような正義はどっちだ?っていう所も面白かったし、やはり映画としては良作だと思う。













あれからDVDで映画4本観た。 (今年に入って月50本ペースキープしてるかなw)

一本目、クローズZERO。

公開当時予告編を劇場で観て、面白そうだなと思ってたが、そのまま観る機会なかったから放置。

最近何人かの方に薦められてやっと観た訳であるが。



どこから書けばいいか?



まず、三池崇史監督。

この監督との出会いは、映画「アンドロメディア」の公開初日であった。


どうせアイドル映画だろう?とたかをくくって観た訳であるが、これが意外や意外、かなり良く出来ていて面白かった。


映画が終わった後で監督がまだロビーにいらしたので、暫くの間お話させてもらったり。


10分位は時間割いて貰えて、結構話込んだり。



で、その後飛ぶ鳥を落とす勢いで大ブレークしたんだよな、この監督。


しかしながら、作品を作るペースが半端なく、とてもじゃないけど作品観きれない・・・


だから、結局殆どの作品は観ることが出来ていない(;´д`)


今思い付くのだと、ゼブラーマン1、2とヤッターマン位かなぁ?


劇場に観に行った作品は。



とにかくヤッターマンは神過ぎた!


深田恭子がドロンジョ?はぁ?


と思ってたから、全く期待しないで観たんだが、深田恭子も頑張ってたし、そのミスキャスティングのマイナスを余裕でカバーするボヤッキー、トンズラーの神配役。

まるでアニメを観ているかのような、原作(オリジナルTVアニメ)のノリw


原作リスペクトしながらも自由気ままに楽しみながら作った感が感じられる作品であったし、まさかヤッターマンの実写映画化でここまでの作品を作ってしまうとは、三池崇史、間違いなく天才だ!と思ったw


まぁゼブラーマンも実は原作好きで映画観た訳であるが、あのノリにはついていけなかったりもしたが(^^;



でもとにかくこの三池崇史って監督は、才能あるのは間違いないし、出来ることなら全監督作品は抑えておきたいぐらいでもあるんたが・・・上に書いたように作品撮り過ぎてるから時間がw



で、クローズZERO


予告編観ただけでも解りやすい、不良の高校生の喧嘩三昧の話。


古くは、映画では、BE-BOP-HIGHSCHOOLとかあったなぁと。


漫画はもう腐るほどあるジャンルw


もっと範囲を狭くして、荒れ果てた不良高校の中でてっぺんを獲る話に絞っても、そこら中にゴロゴロあるジャンル。

で、嫌いじゃないジャンルだから結構読んで来てたりもするw


だが、クローズは漫画も未見であったが。




誰が撮っても面白い映画になりそうなジャンルだし、三池崇史ってことでかなり期待して観た。







結果。



うん、面白かった。



期待以上でも以下でもなく、期待通りというか。



配役も、主演の小栗君はひとまず置いておいて、山田孝之がなかなかとぼけたいい味出してたし。


黒木メイサって歌歌えるんだ?へーって感じでまぁヒロイン役として悪くなかったし。


岸谷五朗は泣かせの演技の役者さんってイメージあるんだが(そして結構好きな役者さんである)、目が座ってるから、やくざ役とかも中々合うんだよなと。


映画デビルマソで間違って主演に選ばれてしまい糞味噌叩かれた例の双子が、ちょい役の雑魚不良役だったの
は笑えたしw



演出的にも中々楽しませて貰えた。


ラストバトルのシーンで急に夕焼けになる所とか、いきなり黒木メイサの歌唱シーンになる所とか、明らかに狙ってるだろとw



てか、観ながら、これって男版マ○スカ学園だよなーとずっと考えながら観てたんだが、マジスカ学園が真似してるのか?w



そう考えると、マ○スカ学園も中々良く出来てたなぁとw
(A○Bには特に興味ないんだが、あのドラマはドラマとして面白いから観てたw)




とりあえず、クローズZEROⅡ。



次回レンタル屋行った時、借りて来よう。





楽しみ♪