昨日途中まで観て寝てしまったんだが、今続き見終わった。


ネットで検索してたら、アニメ名作ベスト10とかに入れてる方もいて、そう言えば最近リメイクされたんだなぁ、観てみよう!と。


結構楽しみにしていた訳であるが・・・
とりあえず、何の前知識も入れずに観た





結論から言うと、酷い原作レイプである!!




もう、キャラデザからして違和感有りまくり!



009と003はまぁ許せる範囲であるが、002とかもう全く別人ww



001、004、005、006、007、008に関しても単なる改悪。(細かく書くとキリがない)



しかも、サイボーグ009の癖に、サイボーグ戦士のスーツすら、終わりの方にちょこっと数名のサイボーグ戦士が着ただけ。



002もどきのキャラとか一体何の役だったのかビジュアル的にも訴えるものが最後まで何もなかったw



クライマックスも、身を呈して核弾頭を止めるとか、散々使い回されてきたネタでお粗末。



しかも、001のテレポテーション能力で009を核弾頭の場所へ飛ばす訳だが、「この一回限りしかもうテレポテーション使えない」みたいな台詞が入るんだが、説得力まるでなし。


さっきテレポテーション能力普通に使ってただろ?


てかテレポテーション能力を使ったら、暫くは眠り続けて何も出来ないとかの部分が全く描かれていない。
(オリジナルではそうだった筈)



003が何の能力を持ったサイボーグ戦士なのか劇中全く描かれていない。



少なくとも、視聴者に伝わらない。



ただの009の愛人??




とにかくこのキャラデザ、なんとかしてくれ。


押井守のイノセンスっぽいものにしたかっただけ?


違和感ありまくりの3Dポリゴンは、単に009のツンツンヘアーを動かしたかっただけ?



009役の宮野守も下手くそ。



キャパを越えた演技やらせるな!




原作レイプの代表作のような作品ww




30年以上前に作られたアニメ映画作品である、「サイボーグ009/超銀河伝説」の方が100倍面白い←





というか、この、RE:CYBORG。DVDジャケ見た時、未完の名作であるサイボーグ009を現代風にアレンジ解釈した作品とあったから、楽しみしていたんだけどなぁ・・・



009は一応漫画では最後(未完の章)まで読んでるし、アニメもTVの第2シリーズは結構観ていて、好きな作品だっただけに残念(;´д`)




で、ここからネタバレ。



というか、ここまでは、何の前知識も入れずに観て、観おわった直後の感想。





調べてみたら、この監督、攻殻機動隊のシリーズの1つを監督してた監督なのか。



どうりで絵がそっち寄りだと思った・・・



で、フル3Dアニメらしいが、だから?って感じ。




元々は押井守が監督する予定で、内容は、001と003と009以外は皆死んでいて、009は家に引きこもっていて、003が犬になった001を連れて世界を旅する話ってwww
フランソワ58歳ってwww



そっちの方がよっぽど観たかったみたいなwww




CASSHERNの所にも書いたが、原作を気持ちいいほどぶっ壊してくれて、独自の世界観を作り上げ、独自の美学に徹した作品は大好きではあるから。




このRE:CYBORGは何もかも中途半端で、原作レイプの単なる駄作ってだけだしね・・・(;´д`)












ROBOCOPの新作、昨日(日付変わって一昨日)劇場で観てきた。

オリジナル版は昔TVでやってたのをちら見した程度。

本当はオリジナル版を観てから観たかったんだが、劇場着いたらこれしか時間が合わなかったから仕方なく(;´д`)


事故で身体のほとんど失った刑事が手術によりサイボーグ化してROBOCOPとなり、悪をやっつけまくるヒーロー物かと思って観たんだが、全然違ったw


アクション物というよりかは、正義とは何か?を考えさせるドラマだったんだが、最近Kick-AssやWATCHMENを観て来た流れだったからまたか?とも思ったが(^^;


オリジナル版は、Starship TroopersのPaul Verhoeven監督作品で名作とも呼ばれているからとりあえず観なくてはなと。


じゃないとリメイクも、なんとも評価出来ないし・・・


で、風邪と風邪薬で頭が半分朦朧としている中で続けてみた作品がこちら。


以前から、評価高いの知っていたから、いつか観なくちゃ観なくちゃと思っていた作品。


で、この前TSUTAYAに行った時、店員さんに探して持ってきて貰ってそのまま借りて帰って観てみたら、「東京タワー」違い。
岡田准一と黒木瞳が出てるやつで、途中で気持ち悪くなって観るのやめたw


映画永遠の0が受け入れられなかったのは、岡田准一のせいなのかもしれないなと・・・



そんなこんなでやっと観ることが出来た、「東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~」なんであるが、結果から書くと、全く泣けなかった・・・



何度か書いてるが、自分はかなり涙もろい方だと思うんだが(^^;



泣ける筈の映画で泣けなかったのって、何か凄い損をした気がする。



しかも、この作品は、前々から楽しみにしていたのに・・・




昨年公開された映画で、劇場で観た作品の中に、「くじけないで」と「ペコロスの母に会いに行く」って作品がある。
両方共、母子愛を描いた作品の邦画なんであるが、両方共劇場でボロボロ泣きながら観た。



「東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~」を観て全く泣けなかったのは、ただ単に風邪と風邪薬の影響で半分頭が朦朧とした状態で観たからなのか?それとも、期待し過ぎて観た割りに、「くじけないで」や「ペコロスの母に会いに行く」ほど心に強く訴えてくるものが無かったからであろうか。



また違った体調、精神状態で観たならば、感動出来たかもしれないので、残念である。



決して悪い作品ではないと考えるんだが、とにかく主演のオダギリジョーにまったく感情移入が出来なかった(;´д`)