・高畑勲監督が、あのゲド戦記の公開初日に合わせて舞台挨拶付き上映をぶつけて来たフランスの古いアニメ。
・宮崎駿監督、高畑監督共にこの作品の多大なる影響を受けてきた。
・高畑監督はこの舞台挨拶(というかトークショー)で、宮崎監督作品であるカリオストロの城は、内容の半分はこの王と鳥をパクってるとw
という前知識だけ入れて数日前にDVDで鑑賞。
なんか不思議と絵の古さは感じさせずに、自然に入っていけた。
近代的な城の設計が最早SFの世界。
と思ってたら、絵から人物が飛び出して来るしw
と思ってたら、主人公の筈の王がいつの間にか絵から飛び出して来た王と入れ替わってるしww
いやぁ、こういうSF大好きなんだが、また凄い芸術的のなんの。
フランス映画は元々結構好きだったりするが、さすがフランスというか、日本では(そして勿論アメリカでも)この作品は絶対生まれないななんて考えながら観てた。
ん?どこがカリ城??
と思ってたら、絵の中から羊飼いの娘と煙突掃除の男が飛び出して、城の外からなんね(^^;
うん、成る程。
確かにカリ城だわ、これww
最後巨大ロボットまで出てきて暴れだすは、グレートタイフーンだかルストハリケーンだかの必殺技w出てくるし、あれ?マジンガーZがパクったの?でも1980年公開だったらマジンガーZの方が先発?
でも1980年のアニメにしては絵がちょっと古過ぎないか?と思って観終わった後で調べたら、なんと、オリジナルは1952年の作品だったとは!?!?
これマジでスゲェ!と思った。
オリジナル作品の「やぶにらみの暴君」は、手塚治虫も絶賛してたみたいだったし。
それにしても監督の意向に添わずに公開されちゃったからといえども、28年もの歳月を経過してもなお作品を完成させるとはいやはや(^^;
で、1952版の方が評価が高かったりもしてるみたいだから、それもまた皮肉だし(^^;
とりあえずオリジナル作品の「やぶにらみの暴君」観てみたいんだが、ニ○動のID忘れちゃったし(;´д`)
で、特典映像のトークショー風景も見てみたが。
カリ城が半分の部分はこの作品をパクってるとかまでは言ってないだろとww
てか、シネマ・アンジェリカ、懐かしす(;´д`)
シネマ・ソサエティの頃から、よく舞台挨拶観に通ったなぁと。
シネマ・アンジェリカは特に思い出の映画館だな。
おばちゃん、いい人だったなーとか、感慨深かった(;´д`)
あ、宮崎監督のパクりの件かw
パクりっちゃあパクりだが、オマージュっちゃあオマージュだし、いいんでないかと。
カリ城は俺の中で大切な作品だし、それは変わらないし。
トップをねらえ!の漫画版の話を何故先に持って来たか。
トップをねらえ!の音楽を担当した田中公平氏はまだ駆け出しの頃で、庵野監督に、「あ、そこ、ガンダムのあの音楽ね!」とか言われて、相当苦労したらしいww
丸っきりそのまま持ってくる訳にはいかないから、いかに似せて異なった物を作るかにw(^^;
殆どの全部の音楽の部分が何かしらの音楽を元ネタに制作され、完全オリジナルはたった1曲とかww
(映画版の舞台挨拶の時だかに愚痴を溢されていたwでも今振り返ると楽しい仕事だったとも)
トップをねらえ!が何故故に神作品であるかは、あの音楽があってこそなんだよな。
田中公平氏は本当にいい仕事をしたと思う。
パクりやオマージュ大歓迎である。
元々トップは、最初の方は全編にどっかしら元ネタがあるオマージュパロディーみたいな感じでスタートしてた訳だし。
だがしかし、ラストへ向けての青天井の加速は、当時存在した(いや、今でもか?)全ての作品を凌駕していた訳だし。
あ、そうそう、さっきの漫画版の感想に書き忘れたが、ノリコが宇宙へ旅立つ時に、「イッテラッシャイ」はどうかと思ったが(;´д`)
・宮崎駿監督、高畑監督共にこの作品の多大なる影響を受けてきた。
・高畑監督はこの舞台挨拶(というかトークショー)で、宮崎監督作品であるカリオストロの城は、内容の半分はこの王と鳥をパクってるとw
という前知識だけ入れて数日前にDVDで鑑賞。
なんか不思議と絵の古さは感じさせずに、自然に入っていけた。
近代的な城の設計が最早SFの世界。
と思ってたら、絵から人物が飛び出して来るしw
と思ってたら、主人公の筈の王がいつの間にか絵から飛び出して来た王と入れ替わってるしww
いやぁ、こういうSF大好きなんだが、また凄い芸術的のなんの。
フランス映画は元々結構好きだったりするが、さすがフランスというか、日本では(そして勿論アメリカでも)この作品は絶対生まれないななんて考えながら観てた。
ん?どこがカリ城??
と思ってたら、絵の中から羊飼いの娘と煙突掃除の男が飛び出して、城の外からなんね(^^;
うん、成る程。
確かにカリ城だわ、これww
最後巨大ロボットまで出てきて暴れだすは、グレートタイフーンだかルストハリケーンだかの必殺技w出てくるし、あれ?マジンガーZがパクったの?でも1980年公開だったらマジンガーZの方が先発?
でも1980年のアニメにしては絵がちょっと古過ぎないか?と思って観終わった後で調べたら、なんと、オリジナルは1952年の作品だったとは!?!?
これマジでスゲェ!と思った。
オリジナル作品の「やぶにらみの暴君」は、手塚治虫も絶賛してたみたいだったし。
それにしても監督の意向に添わずに公開されちゃったからといえども、28年もの歳月を経過してもなお作品を完成させるとはいやはや(^^;
で、1952版の方が評価が高かったりもしてるみたいだから、それもまた皮肉だし(^^;
とりあえずオリジナル作品の「やぶにらみの暴君」観てみたいんだが、ニ○動のID忘れちゃったし(;´д`)
で、特典映像のトークショー風景も見てみたが。
カリ城が半分の部分はこの作品をパクってるとかまでは言ってないだろとww
てか、シネマ・アンジェリカ、懐かしす(;´д`)
シネマ・ソサエティの頃から、よく舞台挨拶観に通ったなぁと。
シネマ・アンジェリカは特に思い出の映画館だな。
おばちゃん、いい人だったなーとか、感慨深かった(;´д`)
あ、宮崎監督のパクりの件かw
パクりっちゃあパクりだが、オマージュっちゃあオマージュだし、いいんでないかと。
カリ城は俺の中で大切な作品だし、それは変わらないし。
トップをねらえ!の漫画版の話を何故先に持って来たか。
トップをねらえ!の音楽を担当した田中公平氏はまだ駆け出しの頃で、庵野監督に、「あ、そこ、ガンダムのあの音楽ね!」とか言われて、相当苦労したらしいww
丸っきりそのまま持ってくる訳にはいかないから、いかに似せて異なった物を作るかにw(^^;
殆どの全部の音楽の部分が何かしらの音楽を元ネタに制作され、完全オリジナルはたった1曲とかww
(映画版の舞台挨拶の時だかに愚痴を溢されていたwでも今振り返ると楽しい仕事だったとも)
トップをねらえ!が何故故に神作品であるかは、あの音楽があってこそなんだよな。
田中公平氏は本当にいい仕事をしたと思う。
パクりやオマージュ大歓迎である。
元々トップは、最初の方は全編にどっかしら元ネタがあるオマージュパロディーみたいな感じでスタートしてた訳だし。
だがしかし、ラストへ向けての青天井の加速は、当時存在した(いや、今でもか?)全ての作品を凌駕していた訳だし。
あ、そうそう、さっきの漫画版の感想に書き忘れたが、ノリコが宇宙へ旅立つ時に、「イッテラッシャイ」はどうかと思ったが(;´д`)




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