タイトルが長すぎて、記事のタイトルに邦題が収まりきらなかったw


近くのレンタル屋に置いてなかったから、一昨日新宿のT○UTAYAで借りてきた「ガフールの伝説」今観終わった。


全く何の前知識も入れずに(ファンタジーだというジャンルだけ)観た訳だが。


Zack Snyderのファンタジー映画ということでめちゃめちゃ楽しみにしていた!





で、映画はふくろうの巣から始まる。


えっ!?


これって人間が主人公じゃなくて、ふくろうが主人公?


しかも、アニメだったww




ジャンルで言えば、フルデジタル3DCGアニメーションて所か。



このジャンルのアニメって、Toy Story2とかShrek2とか以来観てなかったなーと。



別に嫌いではないし、Toy StoryやShrekは感動出来たし面白かったが。





このガフールの伝説は、さて。





まず、顔が似すぎててキャラの把握に時間を要したw




映像はとりあえず美しい。



今(というかこの映画が公開された当時の2010年現在)はここまで技術が進歩しているからなのか、Zack Snyderだからなのか。



でも、人間が主役の実写のファンタジー映画期待していたから、ふくろうが主役のアニメってのを受け入れるのに時間がかかった。



途中で止めようかとさえ思ったw



でもとりあえず最後まで観たが(^^;




内容は、ふくろうが主役の冒険ファンタジーで、伝説の勇者みたいなのも出てくるw




戦闘シーンや飛行シーンは、さすがZack Snyderといった所で、スローモーションやストップモーション入りまくりで笑ったw




ただ、物語的に、原作(未読)に沿って作ろうとした為か?話が飛び過ぎて違和感ありまくりだったり(^^;
(凄い距離を旅して来た筈なのに、いつの間にか妹がそこに居たり、家族がそこに居たりw)



ぶつ切りで物語がどんどん展開するから、感情移入の余地すらない・・・




うーん、どういった人達向けなんだろう?この映画。




子供が観れば楽しめるのかなぁ?




Toy StoryやShrekとかにはあった感動も何もなかった(;´д`)




冒険物を観ているドキドキ感も(^^;





映像は所々究めて美しいから、Zack Snyderファンはとりあえず観ておいた方がいいかと。





おまけ特典映像の、「もっと知りたい!世界のフクロウ」の案内役の子供(黒人の太った子供)が、不細工過ぎて笑ったw




羽根つけてバタバタ飛ぼうとしたりするし、笑い所←(いや、多分真面目に作ってるんだろうが(^^;)






Zack Snyderと言えば、例のSucker Punch(エンジェル・ウォーズ)





レンタルを返してはまた借りてきて、終いにはBGMとして流してたりしたからw、ついにA○azonで、サントラCDとディレクターズ・カット版注文してしまったり(^^;




映画のサントラ買うのなんか小学校の時以来だしw、映画が気に入ったからと言ってディレクターズ・カット版を買う(レンタルではなく購入)のなんて、生まれて初めてであるwww






届くのが楽しみ♪












結局最終和話まで一気に観切ってしまったあせる



もう、原作との相違点なんてどうでもいい!!




このドラマは間違い無く、ドラマとして「名作」の域だ。



全ての役者が最高の演技をしているとさえ思えて来たw



修役の少年、いやぁ良かった。



青年の修役も良かった。




サトエリも良かった。



青山役の斎藤君、サイコーだった。



龍役の上田君もかなり良かった。



主演の丸山君、かなり頑張っていた。




ちはる役の南明奈、ちはるがbitch化してからはかなり良かった。




陣内さんもいい味出してた。





そして、そして、花役の平愛梨。





花役を演じる為にこの世界に入ったんじゃないかとすら思えた←





そう、20世紀少年のカンナ役 を射止め、完成披露イベでスクリーンで動き回るカンナを初めて観た時のように。(以前書いたからこのエピについては割愛)





てか、8時間近く泣きっぱなしだったのなんて、人生で初めてかも知れないあせる
(映画や舞台はせいぜい2~3時間だし、ドラマの1話から最終話まで一気観したのなんて初めてのような気がするし)





原作漫画は間違い無く名作であるが、あまり人に薦められる作品ではないと考えていた。





読む人を選ぶというか・・・









だが、このドラマはみんなに観て欲しいと思う。
(ドラマだけに、原作よりちょっと描写が柔らかくなってるし←決して改悪ではない。ドラマだからしょうがないと思う部分もあったし、寧ろ改良とすら思えてくる部分も何点かあったり。)
















あ、結局不眠不休60時間になってしまったw(^^;













結局50時間まだ1秒も寝ずに昨日新宿T○UTAYAで借りて来た(地元のT○UTAYAには置いて無かったから(+_+))ドラマ版ボーイズ・オン・ザ・ランを観ている・・・


何やってんだか(;´д`)



今4話まで見終わった所だが、ここまでで一区切り。



つまり、映画版のラストの部分まで描いている。




で、感想。



主題歌がが関ジャ○って、もしかして主演も?!って考えてたら、悪い予感的中 ~(;´д`)



てか、永遠の0以降、ジャ○が関わってる作品は台無しにしてる可能性があると、偏見でつが(^^;



通いのT○UTAYAの店長さんは、ジャ○が関わってる映画は絶対観ないそうだ。



力でねじ伏せちゃって、色々あるらしいから(^^;




ん、でも、この主演男優、元がイケメンだから全然タニシ役合わないと思いきやも、かなり熱演している。



好印象!




因みに、もう一人ジャ○から主要キャラ演じてる訳だが、彼も好印象。






何より、青山役の齋藤工がイメピッタリ!!




うんうん、喧嘩のシーンもああでなくちゃ。




そうそう、カポエラだよ、カポエラ。




映画版は悪いが、子供の喧嘩みたいだったし(;´д`)





で、平愛梨。




うんうん、妄想までした?花役、やっぱいいなーと(*^^*)




まぁ、欲を言えば、金髪にして欲しかったが(^^;←





で、ちはる役の南明奈。





こちらは、黒髪にして欲しかったなーと(^^;←





で、脚本。




ヒロインの花すら出てこない映画版は比較対象にすらならないが、まぁヒロインである花が一話からそれなりのポジで登場させないとってドラマ制作上の事情もわかるっちゃあわかるが、ここはやはり原作通りにして欲しかったなーと(;´д`)




いいじゃん、別に、途中でヒロインが交代しても。




だからこそ原作はよく練られた良質の作品であったとも考えるし。




野島伸司の名作ドラマ、人間・失格なんか、途中で主人公が交代しちゃってるんだよとw




だからこそ、衝撃作であった訳だし、未だに色あせぬ名作である訳だし。




あ、人間・失格もジャ○だったねw




でも、Kin○i Ki○sは(あのドラマで初めて知ったが)、凄い良かったんだよなと。






で、ドラマ版の今の所の評価。





プロットかなり大幅に改変してはいるが、漫画版の根底にあった「熱さ」や「力」。




これはかなり感じられる。




てか、1話からもうボロボロに泣きながら観てるしww





映画版の10倍位とりあえず良く出来ている!!









まぁ映画化されたからこそのドラマ化かもしれないから、もしそうだったとしたら、作られた意味がある訳だが。






ヤバイ、このまま寝ずに最終話までいっちゃいそうだww





原作を初めて手に取った時、大事な予定(リアルボクシングの新人王決勝戦←笑えないw)飛ばしてまで、一気通読してしまった時のように←






でも60時間1秒も寝てないのはさすがにヤバイから、そろそろ寝ようかとも(^^;