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日本人の上位2%に入る為のブログ

日本人の読書量は年間12.3冊。
日本人で月10冊本を読む人は約2%という数字も出ているそう。
このブログはその1ヶ月10冊本を読む・・・つまり日本人の上位2%に入る為に、本を読んだ記録としてのブログです。
日本人の上位2%に入るとどんな変化があるか?検証してみたい。

更新間隔がかなりあいているにも関わらず訪ねてきてくださった皆様、本当にありがとうございます。


今日で1月も最後となりましたので、今日は1ヶ月の振り返りをしてみたいと思います。


〇1月に読んだ本〇

『柳井正の希望を持とう』 柳井正著 ~朝日新書~

『中国の大問題』 丹羽宇一郎著 ~PHP新書~

『脳を活かす勉強法』 茂木健一郎 ~PHP文庫~

今月も残念ながら日本人の2%に入れず…でした(^-^;

そろそろブログのタイトルを変えないといけないかもしれませんね。


(言い訳がましく感じるかもしれませんが)

1月はどんなことがあったかというと1月11日~16日の6日間、熱&関節の痛み&下痢でほぼ寝たきり状態で過ごしておりました。

会社はカレンダー通りなので、

12日(火)休み

13日(水)休み

14日(木)午前休み

→この日の午後はお客様とのアポイントがあり、無理して出かけていきました。

  しかし会社までたどり着いたはいいものの、あまりにもきつかったのでお客様のところへはタクシーを乗っていくことになりました。

15日(金)休み

とこの週はほぼ仕事ができませんでした。


私が休んでいる間、同僚や上司、いろんな方にお世話になりました。この場を借りて(職場の方には誰にもこのブログのことは話してませんが^^)お礼申し上げます。


インフルエンザではないかと心配しておりましたが、病院でインフルエンザの検査をしたら陰性でした。原因物質は特定できなかったもののお医者様の診断は胃腸炎とのことでした。「原因物質を調べることはできますが検査結果が出るころにはきっと治っているでしょうね・・・調べますか?」と聞かれたので、「あ、特に調べなくて大丈夫です」と答えました。家族や学校、会社などでノロなんかも全く流行っていなかったですし、インフルエンザでないことが分かり、周りの方々に移す心配はなく、とりあえずホッとしました。


インフルエンザはタミフルなど特効薬があるので割とすぐに元気になるのですが、今回頂いたお薬はビオフェルミン(整腸剤)と吐き気止めくらいです。こういう時は悪いものが出るのを待つしかないそうです。結構苦しかったです。同じ時期に娘も同じ症状が出て学校を休んでいましたが、娘は病院で点滴をしてもらっていました。


今更ながら健康で元気に動けることが本当に有り難いと感じております。感謝でございます。まだまだ寒い日も続きますので、皆様もどうぞ風邪などひかぬ様元気にお過ごしください。


12月に読んだ本の残り2冊と、1月に読んだ本3冊のご紹介&感想は2月ブログでアップしたいと思います。宜しければ今後も覗きにいらしてください。








○実家で兄からもらった本○

『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな』  渡辺信幸著 ~講談社+α新書~


12月上旬に法事で一人で実家に帰省したのですが、

その時に初めてLCCを利用してみました。


インターネットで予約&クレカ決済をして、

当日空港の端末で予約番号を入れてチェックイン。

機内持ち込みサイズのスーツケースとお土産の入った大き目の紙袋、

ななめ掛けバックを持っていた私。

そんな私に受付のお姉さんが

「機内に持ち込めるのは2つの荷物までとなっております」と言い放った。


え~!?そ、そんなぁ~。せっかくのLCCなのに追加料金取られるなんて、

いくらくらいかかるのかしら・・・とドキドキしていたら、

「そちらのバッグ(ななめ掛けバッグ)はこちら(お土産の入った紙袋)に入りませんか?」

とナイスなアドバイス。。。おぉ、そうだ、そうだ、これにまとめればいいんだと

追加料金を免れたのでした。


帰りの飛行機も機内持ち込みは二つまでと思っていたら、

機内へは大きな荷物は1つだけになりますと言われ、

「来るときの○○空港では2つ持ち込めましたよ!」と反論すると、すかさずお姉さんは「○○空港と××空港ではきまりが違います。こちらでは1つです。」と言ってきた。

(ちなみに行きも帰りも同じ飛行機会社でした)

空港によって預けられる荷物の数が違うなんて予想外でした。結局帰りは荷物一つを預けて4,000円を追加で支払ったのでした。

皆様もLCCを利用される際にはお気を付けください。行きはよいよい帰りは・・・となりませんように。


それはさておき、実家に帰省した際に帰りの飛行機の中で読む本が欲しいなぁ~とつぶやいてみたら、気前よく兄が本を数冊渡してくれました。それじゃ読んだら送るね~と言ったら、いいよ貰ってと言われ3冊ほど頂いてきました。今日ご案内するのはその中の一冊の本です。


皆さん、MEC食という言葉は聞いたことはありますか?Mはミート(肉)、Eはエッグ(卵)、Cはチーズなんですが、

●肉 200g ●卵 3個 ●チーズ 120g

毎日この量(最低量、もっと食べたければ食べても良い)を、一口30回よく噛んで食べるという健康法です。


著者の渡辺信幸さんは医師で、彼の病院に来てこの食事を実践して変化した方の具体的なデータ等も紹介しています。今まで健康食というと玄米に野菜中心、肉は控え目にしてというものだと思っていましたが、本当にびっくりする事ばかりでした。


この本を読んでから、我が家の食卓ではお肉や卵やチーズが多く並ぶようになりました。私は健康とダイエットもかねて糖質【炭水化物】を控えるようにしています。夕食ではご飯(白米)は食べず、代わりにお豆腐やサラダを増やして食べるようになりました。


健康でスリムな体を目指して、努力していきたいと思います。





あけましておめでとうございます!
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨夜は家で家族とカウントダウンをして、12:00過ぎに休んだのですが、今朝は何とも言えない清々しい目覚めでした。今年は何やら希望の年になりそうです。

新年の抱負。今年は家庭として更に成長していける年としたいと思います。家庭の中で母親の果たす役割は本当に大きいと考えます。

偉人の陰には良き母親の存在があるものですし、あげまんという言葉もあるように男性が世の中で成功していくためにも良妻の存在が必要です。そんな事を考えてみると、家庭の中でわたし(女性)の存在がとても大切です。

かといって出しゃばるのではなく、全てを包み込み温かい愛の心情で見つめて陰で支える…そんな存在になれたらと思います。

共働きなのでいつも家で待っていて、夫や子供たちが職場や学校から帰ってくると『お帰りなさい』と毎日迎えることは出来ないかも知れませんが、会社で仕事をしている時でも(もちろん仕事は真剣に頑張りますが)心は旦那様を慕い子供たちを愛する気持ち待ち続けたいと思います。

現実は仕事で遅くなる私に代わって主人が夕食を作ってくれたり、子供のお弁当日を忘れて出勤してしまった母に代わり(過去2回もあった(゚o゚;;)、長女が長男の為に、家にあるものを詰めてもたせてくれたりと、支えてもらってばかりです。

読書(インプット)とブログ(アウトプット)も続けてまいりまいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

どうぞ皆様にとりましても、良き一年となりますように。

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