日本人の上位2%に入る為のブログ -5ページ目

日本人の上位2%に入る為のブログ

日本人の読書量は年間12.3冊。
日本人で月10冊本を読む人は約2%という数字も出ているそう。
このブログはその1ヶ月10冊本を読む・・・つまり日本人の上位2%に入る為に、本を読んだ記録としてのブログです。
日本人の上位2%に入るとどんな変化があるか?検証してみたい。

今年もあと数時間で終わりですね。

あと数時間でやってくる2016年はどんな年になるのでしょう。

月並みではありますが争い事がなく、世界中の人々が平和で幸せな1年になりますように。今年縁あってこのブログに訪問してくださった皆様にもたくさんの幸せが訪れる1年となります様お祈りいたします。


月10冊の本を読み、アウトプットする手段として始めたブログも今日で2ヶ月。


本を読んで記録(記憶)に残す・・・そのことだけでなく、そのことを通してこの私や私の環境がどう変わるのか検証することを目的としていますが、果たして結果はどうだったのでしょうか、振り返ってみたいと思います。


まずは外的な結果から。。。

11月は7冊

12月は3冊

の本を読みました。


(^_^;)全然達成できてません。

なんともまぁ~情けない限りです。

どの月の日本人の2%に入ることができませんでした。


おさらいですが日本人の読書量についての調査結果(『読んだら忘れない読書術』樺沢紫苑著より)のデータです。~2013年度文化庁「国語に関する世論調査」~

1ヶ月に大体何冊ぐらい本を読んでいるかという質問に対する答え

「1,2冊」  34.5%

「3,4冊」  10.9%

「5,6冊」   3.4%

「7冊以上」  3.6%


10冊読んだら2%なんですが、この結果を踏まえますと、

11月は日本人の約4%、12月は日本人の約10%、

2ヶ月の平均読書量は5冊ですので4%には入れたと考えてもいいのかな。


このブログを始めていたのでこの数字だったと思います。立てた目標に対して達成してもいないのに満足してはいけないのですが、このブログをはじめさせてもらって感謝しています。来年は2%に入れるように頑張りたいと思います。


さて2ヶ月やってみて(10冊読めてないけど・・・)何か変わったでしょうか。あくまでも読書の効果かどうかは怪しいですが、私の中で気が付いたことを列挙していきます。


○年収

前出の本で読書量と年収は比例すると書いてありましたが、今年は去年と比べてどうでしょうか。

2014年を100%とすると

2015年は113%(13%のアップ)でした。

たまたまかもしれませんが、私としてはうれしい数字でした。


○子供たち

【小5の長男】

学校で休み時間に本を読んでるけど、いいねぇ~と話してくれた。読書をすると国語の問題がスラスラ解けるようになったとも言ってました。

【中3の長女】

もともと読書好きなので、あまり変化なし。でも私の誕生日(11月)に本をプレゼントしてくれました。

→子供たちには月10冊本を読んで日本人の2%に入る計画を伝えてます。


○主人

年収のアップについてはすごいねってほめてくれました!特に変化なしかな、もともと仲良しだしね。

→実験の為、主人には読書のことは言ってません。読書のことを伝えている子供たちと主人とで何か変化に違いがあるのでしょうか。今後も検証していきますp(^-^)q


始めてまだ2ヶ月なのでそうそう変化はないと思いますが、変化があると信じてコツコツ続けてまいりたいと思います。


12月に読んだ本をご紹介しておきます。

①『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな』 渡辺信幸著 ~講談社+α新書~

②『池上彰の宗教がわかれば世界が見える』 池上彰著 ~文春新書~

③『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話[文庫特別版]』 坪田信貴著 ~角川文庫~


この本たちについては、来年アウトプットしたいと思います。

どうぞ来年も宜しくお願い致します。




○セミナー講師がセミナーの中でお勧めしていた書籍○

『人生設計の立て方』 本多清六著 ~実業之日本社~



2~3年ほど前に会社の非常勤セミナー講師が外部の新入社員向け研修をしているところへお邪魔させていただいたときに、セミナーの中で講師がお勧めしていたのが読むきっかけとなりました。



恥ずかしながらその時に初めて本多清六さんのことを知ったのですが、帰りの電車で本多清六さんのお名前をamazon検索して3冊ほど注文して読んだ本の中の一冊です。今回はその時以来、久しぶりに手にしてみましたが改めて良書だなぁ~と思いました。ちなみにその時に購入したのは他には、『私の財産告白』、『私の生活流儀』です。本多清六さんの本を初めて読まれるのなら3冊とも読まれることをお勧めいたします。



本多清六さんは1866年に埼玉県に生まれて1952年に85歳で亡くなられるまで370冊余りの著作を残されたそうです。あの渋沢栄一さんとも親交があり、彼の著書には渋沢栄一翁の呼び名でちょくちょく出てきます。



巨額の財産を築かれたのですが、その方法とは収入の1/4を天引き貯金、臨時収入は全て貯蓄、倹約生活、勤勉、努力という実は地道な道なのです。そしてその築いた財産も惜しげもなく匿名で寄付してしまい、70歳を過ぎてもまだまだ社会に貢献できてないと社会還元の活動に励んでおられ、亡くなる直前まで常に向上心をもって歩んでいる・・・こんな素晴らしい方がいらっしゃったんだと心から感動しました。



本多さんの著書に出てくる言葉で私が特に好きなのは「職業の道楽化」です。これができたら、しめたもんです。どんな仕事でも道楽として楽しみ、楽しいからもっともっと極めて、そしてそれが会社の為、お客様の為、世の中の為になって、最終的には自分に返ってくるのでしょう。



それから本多さんは1/4天引き貯金の他に1日1ページの原稿執筆も実践しています。私も本多さんのように1日1回ブログをアップすることを目標に頑張ろう!60年以上も前に亡くなられたお方なのですが、その生活哲学は色褪せることなく、今の私たちに大切なものを教えてくれています。



メリークリスマス!
皆さん、いかがお過ごしですか?

11月1日にスタートしたブログですが、11月24日の更新を最後にストップしていました。意図的に更新をしなかったわけでは無いのですが、あぁ今日こそは更新しなくちゃという日々が続き、本日に至りました^^;

こんなブログ、誰も見てないだろうと思いつつ先程アクセス解析をみてみると…。

{DBC7E242-E3E2-4DF4-9878-612C74EC8737:01}


この1週間、毎日1人の訪問があったようです。どなたか存じあげませんが(同一人物?でもなさそうかな…)、本当にありがとうございます。それにしても毎日1人なんて奇跡的な数字です。

この数字を見て、居ても立っても居られずブログを更新させていただきました。1ヶ月うだうだと言い訳ばかりをしていた私にブログを再開するキッカケをくださって、感謝です。

さて、今日はどんなことを書きましょうか。
そうです、このブログの目的である月10冊本を読むことに関しての結果からお伝えしなければなりませんね。

11月は7冊の本を読みました。11月に読んだ本は以下の通り。

『読んだら忘れない読書術』 樺沢紫苑著
②『三匹のおっさん ふたたび』 有川浩著
『たった一日で声までよくなる話し方の教科書』 魚住りえ著
④『朝の通勤時間、知的な使い方』 現代情報工学研究会 

⑤『1日15分が一生を変える!』 蟹瀬誠一著

⑥『朝2時起きで、なんでもできる!②』 枝廣淳子著 

⑦『人生計画の立て方』本多静六著

そうなんです、11月は上位2%に入れなかったのです(>_<)ブログ始めた初月から躓いてます。いやはやダメですね。

月10冊なんて簡単簡単と思っていたのですが、なかなか難しいんですね。でも諦めず続けていきたいと思います。

⑦本多静六さんの『人生計画の立て方』を紹介してなかったので、次のブログでご案内致します。