何を隠そう(別に隠してないけど)、生まれてこのかた一度としてインフルエンザにかかったことありません。
職場の同僚たちが片っ端からかかっても、わたしだけかからなかったくらいです。
そういえばずいぶん昔に書きましたが、半ナマ状態の鳥レバーを食べて、みんなが腹痛になってもわたしだけ無事だったこともあったし、みんなで食べた生牡蠣も、わたしだけなんともなかったなんてこともありました。きっとわたしの体内には何者にも負けない強靭な抗体が存在してるんだと思います。
…話が逸れました。
両親も弟もインフル未経験なので、もしかしたら遺伝なのかもしれません。
過去記事を読んでくださった方はご存知かと思いますが、ここ数年、通院やら入院やらで採血だの点滴だのと刺され慣れているわたしですから、一瞬の注射なんて大したことないとタカをくくっていたんです。
それなのに、それなのに。
あまりの痛さに奇声をあげました。
恥ずかしながら。
だって本当に痛かったんだもん。
ほら、あれですよ。
昔、バリウム飲むのに筋肉注射を射たれましたけと、あれって痛くなかったですか。最近はなかったので、すっかり忘れて油断してました。
血管に出し入れするより、そこらへん(?)に打つ方がよっぽど痛い。
いいトシしたオバサンがでかい声出して、さぞかしビックリしたことと思います。
うん、でもわたしもこんなに痛いと思わなくてビックリしましたけどね。