連休最終日もごはん会をしました。

皆さんと一緒にお料理を作って、

楽しいお話しをしながらいただきました。


メニューはごはん会のときにはよく作る我が家の定番料理です。

「れんこんのポタージュ粥」

少量のごはんとれんこんをミキサーにかけて

牛乳や豆乳を加えたポタージュです。

ごはんの優しい甘味ととろみでやさしい味わいです。




「高麗人参の天ぷら」

高麗人参はほのかな苦みとほっくりとした味わいです。

銀杏とむかごも素揚げにして添えました。



「チャプチェ」



「干しだらのジョンと韓国かぼちゃのジョン」

干しだらは一晩かけでふっくらと戻し、

コチュジャンなどで下味をつけて卵にくぐらせてから焼きます。



もう数十年作り続けている、

我が家のごはん会には欠かせない「ハーブチヂミ」

香菜とルッコラをのせて焼いた香り良いチヂミです。


海老のにんにくオイルを包んでいただきます。


「カラフル野菜のバーニャカウダ」

にんじんは紫、紅、黄色の3種類を用意します。

色によって味わいが違いますよ。

かぶ、紅芯大根、アンディーブは生で、

ごぼうとれんこん、ロマネスコはさっと蒸して、

それぞれの野菜の個性が感じられる華やかで楽しい1皿です。




最後は、ゆで塩豚と包み野菜、麻の実とキヌアのごはんを。




豚肉の茹で汁は、塩、こしょうで調味してスープとしていただきます。

海藻を加えて、きな粉と粉とうがらし、ごま、ねぎを散らします。


我が家のごはん会は、

ゲストの方同士が初対面ということも良くあります。

始めはお互い気遣いがありますが、

一緒にお料理を作って食卓を囲むと、

いつの間にか人と人との間にある壁のようなものが取り払われて、

人との距離が少し近くなると思っています。


他の出版社の編集部の方同士が、一緒に食卓を囲むことは

少ないと思いますので、

こうしたごはん会が、いいご縁になればと願っています。



また一緒にお料理をしましょうね。




3連休はごはん会続きです。

お休み初日の土曜日は、

池袋コミュニティカレッジの生徒さん達とのごはん会でした。

コミカレの皆さんとはお教室以外に、

こうしてごはん会をするの初めてです。


メニューは、これまでお教室でお教えしたお料理を

改めて皆さんと一緒に作っておさらいしました。

皆さんたくさんのお料理を手際よく仕上げてくれました。

出来上がったら新年のご挨拶をして、乾杯です。

お子さんやご家族と一緒にご参加の方もいらっしゃって

賑やかでとても楽しい1日になりました。



これまでのお教室の成果!

うす焼き卵もきれいに出来ました。



みなさんお茶やお酒、ジュースやデザートなど様々な

お土産を持ってきてくれました。

マンゴーはちょうど食べ頃で美味しかった!

ご主人が輸入元でいらっしゃって、

素晴らしい手際で切り分けてくれましたよ。



ドライフルーツには素敵な手編みの飾りが。

この日の為に編んでくれたそうです。

右側のお花は我が家の庭のビオラのイメージだそう。



生徒さんの中には、もう7年ほど通ってくれているお母さんと娘さんの

親子の方がいらっしゃいます。

お父さんは中華料理のシェフで、これまでにも手作りの中国菓子を

いただいたいことがありますが、この日は一緒にいらしていただき、

手作り皮の水餃子を作ってくださいました。





練りあがった生地は棒状に伸ばして手でちぎって等分にしますが、

見事に同じ大きさで、生徒の皆さんからため息がもれました。


あっと言う間に60個ほどの皮が出来上がりました。


生徒の皆さんも1人1人教えていただきました。


具は豚肉とえび、小松菜、たけのこなどで、

豚肉は塊肉を荒く刻んでいます。


一握りでこのコロンとした可愛らしい形になります。

美味しいものを生み出すシェフの手は、

力強さと優しさが感じられます。



乾杯が終わったら鍋に付きっきりで、

茹で立てをふるまってくださいました。

最高に贅沢な水餃子でした。



池袋コミュニティカレッジのお料理教室を始めて8年目を迎えました。

スタートした日から通ってくださる方が何人もいらしゃって、

中には1日もお休みをしていない方もいらっしゃいます。

毎月1度、みなさんとお会いして、

色々なお話ししながら一緒にお料理する時間は、

私にとってかけがえのない時間です。

これからも皆さんとの時間を重ねていけたらと思います。










孫の舜くんと蓮ちゃんが遊びに来ました。

10月の蓮ちゃんとお誕生日とクリスマスのプレゼントに、

以前から約束をしていたミニキッチンを

みんなで買いに出かけました。


お家に戻ると、

舜くんと蓮ちゃんも頑張ってお手伝いしてくれて、

みんなで組み立てました。

完成!



早速、「なに作る?」と2人で相談です。


「オーブンで10分だよ。」

美味しそうな豆ごはんと唐揚げが出来上がりました。


ごはんをたくさん食べた後は、

「お泊りした~い。」と言いだして、

夜は大はしゃぎでした。


孫が遊びに来た時には、

必ずみんなでおやつ作りをします。

翌朝、「何が作りたい?」と聞くと、

よーく考えて、「パン!」


モハべレーズンとワイルドブルーベリーをたっぷり加えた

パンを作りました。

生地が出来上がると、

舜くんが「蓮ちゃん、半分こね。」と、

カードで半分に分けてくれました。



カードの使い方もおてのものです。


お顔が真剣、

さらに半分にして「さ~て、なに作ろうかな。」



舜くんのカードをじっと見つめ、

「れんも~。」

にぃにが貸してくれて嬉しそうに、蓮ちゃんも半分に切ります。

何でもにぃにの真似っこをするのです。


「なに作ってるの?」

「ねずみ。」

長いしっぽと目を付けて、ねずみの形を作りました。


「蓮ちゃんはなに作ったの?」

「うさぎ~」



舜くんはさっきまで遊んでいたタクシーを見本にして、



タクシーも作りました。



上手!

子供と一緒に楽しみながらお料理することで五感を刺激し、

感受性を豊かにして、

想像する力、表現する力、そして集中する力が養われます。




とても美味しく焼き上がりました。

にんじんのポタージュと一緒に、

たくさんいただきました。

ねずみとタクシー、うさぎとねこちゃんはパパとママへのお土産に。



慌ただしい年の瀬に、

孫達の愛おしい笑顔と笑い声が、心を穏やかにしてくれました。


あと1時間ほどで、2015年を迎えます。

新しい年が全ての人にとって明るい年になりますように。

たくさんの福と幸せを願っています。

いいお年をお迎えください。