小学館さんより出版しました
「はじめての韓国伝統茶」の台湾版が
出版されました。

判型が大きくなって、
色も明るい白になりました。



ページを開いて、
日本語のものと見比べながら眺めています。

ちなみに、これは蓮のお花のお茶です。
韓国では梅や杏、木蓮など様々なお花をお茶としていただく習慣があります。
蓮のお花もそのひとつ。



蓮は夜が明けると花が開いて、日が沈むと花を閉じます。
それを4日間繰り返します。
2日目が一番香りが良いとされ、
2日目の朝、花が開く前に摘み取り、
お茶にするのです。

蓮の花茶は、優雅で神秘的な香り。
心を落ち着かせてくれるお茶です。

こちらは、五果茶。
なつめ、陳皮、高麗人参、干し栗、桂皮を
とコトコト煮込んだお茶です。



韓国ではお茶は、茶の葉を使ったものだけではなく、もっと広く捉えます。
木の根や木の実、お花や野草、果実などを
はちみつ漬けにしたり、コトコト煮込んだものもお茶としていただきます。

その日の気持ちや、体のリズムに合わせて
お茶を選び、体調を整えます。


独自の素晴らしい茶文化が根付いている台湾で、
この本をにとってくださる方々の暮らしに
彩りを添えられたら嬉しいです。

友人から新鮮なホタテが届きました。



青森のホタテは今がちょうど旬だそうで、
身がぷっくりして、大きくてとても美味しそう!
海に囲まれた小さな島で育った私は、
お魚や貝に目がありません。
島でもそうでしたが、新鮮なもはシンプルにいただくのが一番。
まずは、お刺身でいただきます。

これから早速いただきます。
Nさん、ありがとうございました。





ゴールデンウィーク後半、少し時間があったので、孫の蓮ちゃんのお洋服を作りました。

蓮ちゃんが、娘の静子が私の手作りのスカートをはいているのを見て、
静子に「し~ちゃん、これどうしたの?」とたずねて、
「いいでしょう。おばあちゃまが作ってくれたの」と、答えると、
「おばあちゃまぁ、れんも、れんも」と、せがまれ、お洋服を作ってあげる約束をしていました。

1着目はチュニックです。
供布でヘアバンドとツインテール用の小さなシュシュも作りました。



かぎ針でお花のモチーフを編んで、
肩ひもをつけました。


2着目はフリルスカートとリボンつきヘアバンドです。



蓮ちゃんは、ピンクとハートとリボンと
ねこちゃんが大好きです。
キティちゃんとのコラボリバティなら
ぴったりでしょう。


ケンテツや静子が幼かった頃、
よく子供たちのお洋服を作ったっものです。
紳士用の服地を買ってきて、トラッドな雰囲気の半ズボンのスーツを作ったり、
娘にはフランス人形をお手本に編み物で赤いドレスを作ったり。
そんな頃を思い出しながら、孫のお洋服作りを楽しみました。