9月19日より東京都美術館で「モネ展」が始まりました。



以前から楽しみにしていた、今回のモネ展。
これから入室します。
キムチ作りにも旬があります。
春には春キャベツやかぶ、夏にはきゅうりやなす、晩秋から冬の間は大根や白菜、青菜などでキムチを漬けます。

きゅうりやなすなどの夏キムチも、もうそろそろ食べ納め。
大根が水分を蓄えて甘味を増すのは、まだ少し先ですが、今日は大根のキムチ、カクテギを作りました。


大根は、皮付きのままきれいに洗い、水分を拭き取って、厚めの輪切りにしてから、大きめの角切りにします。


塩漬けしたら、粉唐辛子をまぶします。




にんにく、しょうが、細ねぎ、アミの塩辛を加えます。


煮干しから取っただしに、餅粉を加えた「のり」と呼ばれるとろみのあるだし汁と、
りんごの絞り汁を加えます。



漬けたてから食べられますが、
乳酸発酵する過程で熟成し、旨味が増して酸味を帯び、味が変化していきます。


秋から冬の間に、味の変化を楽しみながら幾度となく作るキムチです。