先日作ったコチュジャンを使って、
薬コチュジャンを作りました。



材料はこちら。
コチュジャン、梨、牛もも肉、ごま油、蜂蜜とにんにく、生姜、長ねぎなどの香味野菜、松の実などです。



脂身の少ない牛もも塊肉を粗みじんに切り、しょうゆ、酒、にんにく、しょうがで下味を付け、長ねぎと共にごま油で炒め、



コチュジャンやはちみつ、松の実を加えます。


薬コチュジャンは、ヤクコチュジャンと言い、もちろん薬ではありませんが、発酵食品であるコチュジャンに加え、はちみつや松の実など薬効のあるとされる食材を加えるため、そう呼ばれています。


コチュジャンを作ったら、必ず作る保存食です。

そのままいただくのはもちろんですが、
葉野菜にごはんと薬コチュジャンを包んでいただいたり、ピビンパに加えたり、炒め物の調味料として使ったりと、様々なお料理に利用します。
明日の撮影の買い出し途中、
お抹茶で一息。


朝も栗ごはんでしたが、
栗のお菓子を選んでしまいます。
栗には目がないのです。

子供の頃、毎日遊んだ友達の家の裏山にたくさんの栗の木がありました。イガが栗色に色づいて、木の下に落ちはじめると、よく焼き栗を作ったものです。

やけどしそうなほど熱い栗を、フーフー言いながら一緒に頬張った、あの美味しさと秋の風の香りが、栗を食べる度に蘇ります。

栗は懐かしい友の顔や、故郷を思い出させます。





艶やかな栗。



昨日の夜から、栗を剥くのが楽しみで、朝になるのが待ち遠しく感じるほどでした。

今朝は栗ごはんです。