日が落ちるのが早くなりました。

この時間に、半月がきれいに見えます。


「白い野菜のピクルス」



蓮根、かぶ、あやめかぶ、カリフラワーなどを茹でたり塩漬けして、煮立てたピクルス液を回しかけます。
熱いピクルス液を使うのが美味しく作ポイントです。


こうして旬の野菜を取り合わせて漬け込み、1年中常備します。
ピクルス液には、庭のハーブを摘んで加えたり、花椒や黒こしょうの辛味を利かせたり、マスタードやキャラウェイシード、オールスパイスなどを加えて様々な風味で楽しみます。






今朝の朝食。



「豚肉と海草のすいとん汁」
こちらは、私が生まれ育った島の郷土料理で「モンクッ」と呼ばれるスープです。
モンとは海草で、クッはスープのこと。モンはホンダワラというひじきに似た海草で、豚肉を煮たスープに、モンと小麦粉の団子を加えて煮たスープです。

きなことごま、粉唐辛子を加えていただくのが私流。

滋味深く、時折思い出しては食べたくなるスープです。。


「れんこんの豆鼓炒め」


「えごまの葉のしょうゆ漬け」
だし汁にしょうゆ、ごま、唐辛子、ごま油を合わせた香味だれを、えごまの葉1枚ずつにぬり、漬け込んだ常備菜です。
炊き立てのごはんを包んでいただくと、それだけで満足してしまうほどの、他には変えられない美味しさ。밥도둑(ごはん泥棒)です。