昨日は池袋コミュニティカレッジでのお料理教室でした。
前日から自宅でミニ白菜を干して準備をしました。
干した白菜で作ったのは、
先日もこちらのブログでご紹介した「ミニ白菜のチヂミ」です。
松の実を加えた酢じょうゆでいただきます。
こうして小さな白菜の葉1枚ずつに衣を付けて焼きます。
白菜チヂミというと、単調な味わいを想像する方々が多いようですが、
実は、白菜の旬の時期にしか味わえない豊かな美味しさがあります。
良い意味で、想像を超える美味しさで教室の生徒さんたちにも好評でした。
今回のメニューは、ミニ白菜のチヂミを中心に
こちらの3品とそばの実ごはん、
そして、韓国のお茶とお菓子です。
スープは私の生まれ育った韓国済州島で
モンと呼ばれる海藻と豚肉を煮込んだ「モンクッ」。
小麦粉を水で練ったスジェビ(すいとん)を加えます。
「焼きめかじきの香味野菜だれ」
せり、えごまの葉、紫玉ねぎやトマトを
各種調味料で和えた香味野菜だれを焼魚にのせていただきます。
魚好きの私流の食べ方です。
毎回、実習、試食の後は、お茶とお菓子の時間です。
今日は、黒ごまの飴菓子(ヨッカンジョン)と、
皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。







