今日は晩秋に発売になる単行本の取材日でした。
暑い中を歩いていらっしゃった編集者さんへ、
まずは、今年漬け込んだ杏茶をお出しして、
韓国の花薬菓(コヤッカ)というお菓子をアレンジした
陳皮と生姜汁を加えた焼き菓子と、
蓮の葉茶をいただきながら、
これから数日撮影です。
発売は11月頃の予定です。
キッチンで緑豆もやし作りを楽しんでいます。
緑豆を発芽させ、
4日経つと、このように立派な緑豆もやしになります。
引き抜き抜いて、炒め物や、ナムル、スープにチヂミと、
様々なお料理に使います。
自家製緑豆もやしが食べ頃になったので、
今朝はせいろで蒸していただきました。
緑豆もやしをきれいに洗ったら、たっぷりとせいろに敷きつめます
もやしの上にニラをのせ、
酒を回しかけて蒸したら出来上がりです。
付けだれはしょうゆと黒酢、すりごま、粉とうがらしを合わせて、
刻んだニラをたっぷり加え、残暑の疲れを癒す香味だれに。
すだちと庭で採れたゆずととうがらしで作った柚子胡椒を添えて
いただきました。
もやしは傷みやすい野菜ですので、
自家製がおすすめです。
豆のほのかな甘さ、シャキシャキとした食感と瑞々しさは
自家製だからこそ味わえる美味しさです。









