夕方から冷え込んできたので、夕食には煮込み料理を作りました。
豚スペアリブとじゃがいも、玉ねぎをコ煮込んで
コチュジャンなどで辛みを付けた
カムジャタンという韓国の料理です。
えごまをすったものときな粉を加えると
煮汁にとろみが出て、スペアリブやじゃがいもによく絡み、
コクが増して、ほのかな香ばしさと甘さが加わります。
すりえごまが無い場合は、すりごまでも美味しく出来ますよ。
カムジャタンには一般的な〆ごはんがあります。
あらかた食べたら、
鍋にご飯を加えて炒め煮し、
ちぎったえごまの葉を散らして、
すりえごまときな粉を加えます。
韓国では「ポックムパ(炒めごはん)」と言いますが、
少し汁気が多く、リゾット風です。
こうして食べるのももちろん美味しいですが、
今日は玄米ご飯を添えて、
ご飯にえごまときな粉をかけて
ワンプレートでいただきました。
玄米ごはんのプチプチとした食感に
肉と野菜のうまみがとけ出したトロリとた煮汁が絡んで、
おすすめのいただき方です。










