昨日は月に1回の池袋コミュニティカレッジでのお料理教室でした。

今回は秋の味覚を楽しむお弁当の授業です。


韓国のお寺などで食べられる精進キムパを中心に、

お弁当に仕立てます。

精進キムパには、厚揚げ、ひじき、ごぼう、にんじん、もやしを

巻きこみました。

かぶを菊に見立てた「菊花かぶと菊の花の酢漬け」、

ししとうに海老をたたいて詰めてオーブンで焼いた

「ししとうの海老詰め」、

そして、子供達のお弁当にもよく作った「ほうれん草のたまご巻き」。

ゆでたほうれん草と削り節とごまを醤油で和えて

うす焼き卵で巻いたもので、お弁当に入れても汁けが出にくく

また、彩りが良く、華やかになります。



「牛肉の陶板焼き」



我が家ではお肉を焼くときによく使うのは、この土鍋です。

牛肉も豚肉も鶏肉でも、

塩、こしょうをふり、醤油を少したらして、

良く熱した土鍋に並べて少しバターを散らして焼くと、

表面は香ばしく、中はふっくらとジューシーに焼き上がります。




土鍋でお肉と一緒にエリンギとれんこんも焼きました。

茗荷の甘酢漬けも添えて。


お皿に盛りつけても

華やかで楽しい一皿になります。


今月のお菓子は、

栗を蒸して、




栗きんとんを作りました。

柿の葉茶とともに。



来月はカルビスープを作る予定です。