孫の保育園の就学進級のお祝いの会が終わった後、

息子のケンテツは撮影のお仕事があったので、

舜くんは、家へ遊びに来ました。


舜くんが遊びに来ると

お昼ご飯をたくさん食べて、公園で遊んだ後は、

いつも一緒にお菓子作りをします。


今日はフルーツサンドイッチを作りました。

ボウルに生クリームを入れて、




泡立てます。





薄切りにしたパンに塗ります。




生クリームに砂糖を加えて混ぜると、

甘くなり、

モコモコと泡立ってきます。

子供は料理の不思議を目の当たりにすると、

どうして?

なぜ?

どんな味?

たくさんの?が生まれ、

よく考えることで、

考える力が養われます。

味見も欠かせません。

こうして料理やお菓子作りの途中に

味見をする事はとても大切な事なのです。



さぁて、美味しくなったクリームに

パンとフルーツを合わせるとどんな味になるのかな?


パンに生クリーム、バナナやいちご、オレンジ、キウィをのせて

パンをかぶせます。

やさしく押して、

「おいしくなぁれ、おいしくなぁれ。」




切り分けて、ミルクティと一緒にいただきました。




ふわふわの手触り。

舜くんは崩さないようにやさしく手に取ります。





どんな味になるのか頭の中で一生懸命想像しながら作った

フルーツサンドイッチは、

どんな味かな。





一口味を確かめ、「うん、うん」とうなずいて、

「うん!おいしい~!」

想像通りだったかな。


今日はトミカショップで買ったシボレーカマロとずっと一緒でした。