昨日は毎月1度行っている
池袋コミュニティカレッジでのお料理教室でした。
9月19日は旧盆にあたり、韓国では秋夕(チュソク)という名節です。
チュソクの頃は、少しずつ夏の暑さが和らいで、朝夕涼しくなります。
根菜やきのこで夏の胃腸の疲れを癒し、冬に備えて体を整えます。
「さばの韓国風味噌煮」
さばとなす、伏見とうがらしを味噌、にんにく、しょうが、粉とうがらしで
さっと煮上げます。
秋には菊の花をお料理やお菓子に利用します。
菊は頭痛に良く、韓国では枕の下に菊をおいて眠ると
頭痛を和らげてくれると言われています。
今回は塩と酢を加えた熱湯でさっとゆで、甘酢であえました。
きのこを直火で焼いて、水菜、菊の花の甘漬けをあわた
ナムルです。
「かぶと柿のコッチョリ(即席キムチ)」
やまといもをすり鉢で滑らかにし、上新粉と合わせて生地を作ります。
前日に甘さを控えめに煮上げた小豆のあんを包んで、
蒸しました。
なつめの目と、耳をつけて兎の形に。
菊の花茶と共に、秋の味覚を楽しみました。






