大阪のリーガロイヤルホテルで、
「韓国伝統茶を学ぶ 韓菓を楽しむ」というテーマでセミナーを行います。
韓国では麦やトウモロコシ等の穀類や
果物、木の実や木の根、野草や花など、
身近な材料で色々な飲み物が工夫されて飲まれています。
それが韓国伝統茶と呼ばれるものです。
こちらは「蓮の花茶」です。
蓮の花びらを1枚ずつ、ゆっくりと開かせて
韓国では様々なお花をお茶にしていただきますが、
こちらは私流の楽しみ方、「花籠茶」です。
梅の花、桃の花、杏の花、野菊などを取り合わせ、
庭で育てたレモンバーベナやカモミールなども加えて
籠に盛り、ブレンドしていただきます。
ゆっくりとお花が開き、やさしい花の香りが立ち上ります。
韓国ではお茶だけではなく、お菓子にもお花を飾ります。
上新粉ともち粉を合わせた生地にお花を刺繍をするように飾って焼く、
かわいらしい餅菓子「ファジョン」です。
春はつつじ、夏はバラ、秋は菊などを飾って楽しみます。
韓国では食事だけではなく、
お茶やお菓子も薬食同源の考え方が基本にあります。
その日の体調や体のリズムに合わせてお茶を選びます。
色々な韓国の伝統茶とお菓子を味わっていただきながら、
お茶の歴史や韓菓についてお話をさせていただきます。
また、韓国のお茶道具についてもご紹介させていただきます。
こちらは、瓢箪で作られた茶漉しです。
金具が使われておらず、温かみのあるやさしい形です。
お家に帰られてから、ご家族と一緒に楽しんでいただけるよう、
お茶のプレゼントもありますよ。
みなさんと楽しい時間を過ごしたいと思っています。
是非、遊びにいらしてください。
日時:5月21日火曜日 午後1時30~3時
会場:ローガロイヤルホテル クラウンルーム(タワーウイング28階)
講師:李映林・コウ静子
お申込み・お問い合わせ;リーガロイヤルホテル エコールドロイヤル
TEL:06-6441-2938
http://www.rihga.co.jp/osaka/culture/single/detail/korean_tea.html






