今回でVvol.3となりましたワークライフバランス・ニューマガジン

「chacun(シャカン)」。

創刊時より「やさしい保存食」という連載をさせていただいています。


8月発売の今回は、フレッシュトマトソースをご紹介しました。

夏が旬のトマト、

フルーツのように甘いもの、酸味が強いもの、果肉が固いものなど、

様々な品種があり、それぞれに美味しさがあります。

フレッシュトマトソースは、それらのトマトを種類を問わず、

いくつか混ぜて作りると、味に奥行きが出て、

豊かな味わいになります。


私は庭で収穫したミニトマトなども加えて、

夏の太陽をいっぱいに浴びた色々なトマトの

凝縮した味わいを楽しみます。


李映林オフィシャルブログ「ごはん 食べましたか?」Powered by Ameba


子供達が幼い頃から作っている、フレッシュトマトソースを使った

夏の定番のお料理も合わせてご紹介しました。


「フレッシュトマトソースの煮込みハンバーグ」

ズッキーニといんげんをソテーして添えます。


李映林オフィシャルブログ「ごはん 食べましたか?」Powered by Ameba


「ハンバーグサンド」

テーブルロールに切り込みを入れ、粒マスタードを塗って、

フレッシュトマトソースの煮込みハンバーグを挟みます。

トマトの輪切りも一緒に挟んで、

火を入れてソースにした濃厚なトマトの味と、

生のトマトの瑞々しさが加わって、

夏のトマトの美味しさが口いっぱいに広がります。


李映林オフィシャルブログ「ごはん 食べましたか?」Powered by Ameba


もう1品、トマトの韓国風混ぜ麺もご紹介しました。


毎回色々なお話をしながら、楽しく撮影が進み、

最後は、プロフィールの写真です。



李映林オフィシャルブログ「ごはん 食べましたか?」Powered by Ameba

トマトソースは、ご飯と合わせてオムライスにしたり、

パスタやピザのソースにするなど、

様々なお料理に使うことが出来ます。


お子さんが夏休みのご家庭も多いことでしょう。

旬のトマトをたっぷり使って、

お子さんと一緒のお料理を楽しんでくださいね。


次回vol.4は、秋の保存食です。