1日の始まり、朝の時間を大切にしています。
どんな時でも、なにがあっても 朝は必ずやってきます。
晴れの日もあれば、雨の日もあり、また、新しい1日が始まります。
わたしは、朝、目覚めると、
まず、庭に出て空を見上げ、
大きく深呼吸します。
朝の空気を感じながら、
新たな気持ちで1日を始めます。
そうしていると、1日として同じ日はなくて
変化していることに気付きます。
同じように自分自身も変化しているのです。
朝が来るたび、自然がいつもそこにあって
私たちは、自然に生かされているのだと感じます。
レタスクラブ Vol.694 4/10号(3月25日発売)の
「人生の先輩に聞く 私らしく生きるための言葉」で、
私が大切にしてきたこと、
母から受け継いだこと、
伝えたい思い、などをお話させていただきました。
読んでいただければ嬉しいです。
