
今日はNGHコースの再受講ではるかさんのところにお邪魔したのですが、私のブログを香さんのメールマガジンで紹介して頂けるとのお話をいただき、慌てて続きを書く事に

さぼってた訳じゃないんです。年末は忙しかったんです・・・。
言い訳はともかく、続きです。よろしくお願い致します。
更に時間を進んでいくと、娘と遊んでいる情景に。
この娘、どこかで見たことがあるんだけど・・・?
あっ
Tちゃんだ。Tちゃんは、今とても仲良くしてもらっている年下のお友達です。こんなご縁があったとは・・・。
このまま、何不自由なく暮らしました、めでたし

となるのかと思いきや、物語はまだまだ続きます。
当時の私はドレス
や宝石
をたくさん持っていて、それらにちょこちょこと手を加えて自分好みに作り直していたのですが、これがブティックのマダムのカンに触ってしまい、「直す位なら最初から自分で全部デザインして頂戴!」と怒られてしまいました
怒られてびっくりはしたものの、自分のデザインでドレスを作ってもらえるチャンスを逃す訳にはいきません。早速いくつかデザインして作って頂きました。
そのドレスはパーティでとても評判になり、しばらくしてマダムのお店で自分のデザインしたドレスが販売されるようになりました。一番目立つ場所に飾って頂きかなり人気があったのですが、全て1点ものとして扱っていた為に利益にならないと言われ、またしてもマダムと喧嘩をするハメに

結局、喧嘩別れをしてしまい、代わりに私は自分でお店を開く事になりました。そのおかげでとても忙しくなったのですが、家族は温かく見守ってくれました。
旦那さまには
「たまには僕と一緒に過ごす時間も作ってくれない?」
と言われてしまい、なんだかそこだけ今の自分と被ってました

50歳になる頃には娘にお店を譲り、その後は夫婦で当時有名なスピリチュアルスポットに旅行に行ったり、孫と遊んだり、死ぬまで一度も不安も恐怖も感じる事なく楽しい一生を送りました。
考察へつづく